生存報告

こんにちは、ミアです。

2016と2017が天中殺?とやらであるということもあり、去年は災難に見舞われ(もう「闇」でした)今年は現状維持を促すかのように大きな変化ももたらされずに2017も4月を迎えました。

ついに養成所の方は研修科まであがり、なかなかに未来へのチャンスが着実に減ってきています。
正直、演技の勉強をし直したいというのが入所の理由ではありましたが、やはりあわよくば声の仕事をやりたいなとチャンスを狙うようにはなってきました。

そして、3年前に諦めた転職活動を再開させることにしました。
母には 塾講師向いてるから と現状維持を促されましたが、こんな生活を続けていたら心身ともにやられます。
私は仕事のために生きてるんじゃない、生きるために仕事をするんだ。
友人が大学卒業後5年の契約を終えるにあたり、転職活動を成功させたので、先生からしっかり意見を聞いて私も彼女に続きます。


ひとまず、生きてます。
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手帳

 こんにちは。
 日がかなーーーーり長くなり、かなーーーーり空きましたが、生きています。父方の祖母にいろいろとえぐられましたし手首もえぐりましたが生きてます。
 そのあたりはちょっとまあ…いろいろと落ち着いたら? 



 さて。
 ここ最近手帳とかノートとかにはまっておりまして。いや、元々文房具は大好きなんですけど。
 前述のいろいろの結果、いろんなことを書きだすという作業を大事にしていて、それ故だと思います。
 その中でも気に入っているのがLoftのオリジナルシリーズ。ロフトの店員さんよりも詳しいという状態になりました。あれは店員さんがまだ新人だったのかなとも思うんですけどね。

 まずは「SET-UP」のシリーズ。
 B5、A5、A5スリム、B6とサイズがあり、方眼やタスクマネージャー、横罫などたくさんの種類のノートを、連結ツールやカバーを駆使して2冊セットなどにし、下敷きやクリアホルダーなどのアクセサリーと組み合わせてカスタマイズできるシリーズです。
 A5サイズは仕事で使っています。クツワの虹色お仕事手帳というものと、セットアップのミーティングノート、横罫を、3冊連結できるもの(ハンズで見つけました。UNITED BEES®って書いてありますw)でくっつけてます。ミーティングノートは非常に便利ですよ。虹色お仕事手帳も非常に気に入っています。
 で、ここ最近は日ナレのレッスン用のメモバインダー(コクヨの折り返せるやつ)に下敷きをくっつけたり、A5のバインダー(これもコクヨのコロレーですw)にA5のペン&ジップホルダー?をくっつけました。A5のルーズリーフに貼り付けて綴じ込んでいるだけですw そのうちこのペンホルダーは違うところにお引越しをさせようかなと思っています。
 B6のタスクマネージャーはプライベート手帳に活用してます。レイメイ藤井という会社の手帳カバー(機能的だしツートンカラーなのが可愛いし鏡ついてる!)にクツワの薄型手帳を入れていたんですが、そこに仲間入りしてもらいました。連結ツールと下敷きがほしいなと思っています。

 と、もう一つ。
 ワナドゥ手帳というものに出会いました。
 映画やスポーツ観戦のログなどを自分で好きーーに書き留めていけるものなんですが、これがいろいろと種類豊富でして。スポーツ観戦も野球やサッカーと別れているだけでなく、相撲まであるという…!また、趣味も映画だけでなく、旅行、写真などの王道から、御朱印やパワースポット、そば、ラーメン、ビール、カフェ………よくぞまぁそこまで細かくしたな!!!というくらい。
 その中でも個人的には「美術館」が気に入っています。
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 美術館巡り、というよりかは国立新美術館の企画展に良く行くので先週買ってみました。2年前のオルセーや去年のルーヴル展、今年の3月に行った大原美術館展についてまとめています。チケットもキープできるし、気に入った絵を軽く模写してコメントも書けるので、まぁぶっちゃけ普通のノートでもできるようなことなんですが、便利というか楽しいです、描いてて。
 秋までにはルノワール展とヴェネチア・ルネサンス展に行きたいと思っているので、ログを充実させるという意味でも非常に楽しみです。これを機に、いろんな企画展などを調べてめぐってみるのもいいですよね。
 
 そして、イタリアに行ったときにこれがほしかったな、と悔しくなりました……。まぁシスティナの方はガイド付きだったし、ウフィツィの方も自由時間短かったし母もいたしでゆっくり書き留める時間はなかったかとも思いますが。そう言い聞かせておくことにします。くそぅ……
 非現実的かもしれませんが、そのうちこれを持ってシスティナとウフィツィ、それからイギリスのナショナルギャラリーや大英にリベンジしに行きたいです。もういい加減大英はミイラ見たくないのでツアーは絶対に組まない!!!www



 明日から夏期講習です。
 今日はお休みです。先述のルノワール展とかヴェネツィア・ルネサンス展とか行こうかなと思ったのですが、国立新美術館が毎週火曜日が定休日で…じゃあ髪切りに行くか!と思ったらいつもの行きつけの美容室が火曜定休でした・・・今日の私もそうですがみんな火曜日に休むもんなんだなぁと思いましたw
 


 とりあえず、今回はこの辺で。
 また新しいロフト手帳を入手して、それが楽しかったらここに書きに来ようかなと思います 

純黒の悪夢 ネタバレあり&超個人的見解

 祝 20周年!
 ということで、ここ数年ほどやれていなかった映画語りをしたいと思います。
 先週の土日で一回ずつ見てきました。できれば、もう一、二回くらいは行きたいかな。。
 先日摩天楼と狙撃手も見ているので、その2作品についても触れたいと思います。(この記事のかなり下の方ww)


 さて、今回。青山先生ご自身も「お祭りのよう」とおっしゃっていたので、まぁそのつもりで見に行きました。脚本も絶海のときの方なので、まぁコナンらしさを求めるよりかはスケール感かなぁと。
 
 「蘭!!」がない!!!!!許すまじ。小五郎も新一も「蘭!!」って叫んでくれない。同じ場所にいるはずなのにコナンが蘭(とか少年探偵団とか)の存在に気づかぬまま、とりあえず事態を収拾させていく感じ。だめ、ゼッタイ。蘭が危ないから頑張れるっていうコナン君もとい新一が見たかった。っていうか新一の青山先生書下ろしシーンが見たかった。青山先生の絵での新一が見たかった。勝平さん声のみのご出演……

 ストーリー展開としては、まぁやはりスケール感ですね。アクション重視っていうか。ただ、まぁ確かにお祭り状態ではありましたが、鎮魂歌の時と比べるとキャラ数を多く出してくる方向性が一定だった(黒・FBI系に絞られている)ので、鎮魂歌の時のような状態にはなっていなかったので、その点では良かったと思います。

 安室赤井ファンにはたまらない作品だったかとは思われますが如何せん大衆向けのアクション映画に成り下がってしまっている感が否めない。コナンらしくはないかな……。っていうか真純ちゃんは!?真純ちゃん!!!! 
 ジークンドーはよかったですね!あの瞬間が青山先生の書下ろし?もう少しカメラを安定させて、しっかり絵を見せてほしい。

 パピとも話していましたが、「蘭!が無いのに加え、無関係な人が無差別的に巻き込まれている感が…いつも以上にひどかったかなぁと。それなりには被害が出てしまうのがコナンの映画ですが、それにしても無差別感が半端なかった。黒の組織も、なんか堂々とど派手なことやってくれちゃってるし。彼らのやり方としては、まぁ何かしらを計画はするけども何かしらの事件が同時に起こってしまって、結局その混乱や動乱に乗じて云々っていう感じと思っていたので、非常に原作らしさがないなと。映画は原作と別物って思って観ないといけないのかな、と思ってしまいました。。原作の延長戦が映画だったこだま監督時代が非常に懐かしいですね。もうあの頃のクォリティーというか方向性には戻れませんね。。

 序盤のカーチェイスがくどい。エンディングのスタッフロールの背後でその後の様子を描くくらいなら、カーチェイスをコンパクトにして本編に入れてほしい。まぁ無音だからこそ、という部分もあるかもしれないけど。

 天海さんうまかったですね。非常に。ゲスト声優さんの使い方、ゲスト声優さん自身の力量共によかったと思います。ストライカーのときのカズさんもそうですが。ただ、今回はカズさんの時と違って、そのキャラがかなり中心的な存在であり、且つゲスト声優さんが絡む相手が高山みなみさん、林原めぐみさん、大谷育江さん・・・と大御所ぞろいなので、マイク前での不慣れ感的な部分が見えてしまいましたが。それでも、良かったと思います。天海さんファンになりそう。かっこいい。「私は何色にも染まれる(以下略)」のセリフは本当に好きです。号泣しました。ラストシーンとか。アイリッシュもそうですが、黒のメンバーを新しく映画で設定すると死んでしまうのが非常にもったいない。うまいこと原作でもふと出していただけると嬉しい。青山先生の絵で彼女を見てみたい。

 脳球の損傷の話、記憶や色との関係性を科学的にきちんと説明してほしかった。その説明があれば語りのシーンとアクションのメリハリがついてそれなりにはコナンらしさが取り戻せたかなと。今回は犯人を明かせないので、その分やはりコナンらしい推理要素は失ってしまいますよね。そこをうまくカバーしてほしかった。

 っていうかなんのための東都水族館なんだ!!!!!!!!!トロピカルランドにつながるための大事な思い出の場所だろ!!!!!!!その思い出をきちんと!!!!!からめろ!!!!!!
 「まだ調べてないところがあるじゃない!」「・・・!」→回想シーン「サメと一緒さ…」 とか!ナマコ男ストラップとか!
 「このまま転がったら、水族館に…!」→「あそこは、蘭と…!」 とか!
 カーチェイスも安室赤井のバトルも尺3分の1でいいから!勝平さんのセリフ一言増やして!みなみさんのセリフ一言増やして!1カットだけでいいから増やして!そうするだけで!!原作ファンは泣きますんで!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 オープニングの演出は悪くはないと思います。ただ、せわしない。もう少し須藤さんの作画をじっくり見たかった。歴代のコナン映画では割とカメラが安定しているというか絵が止まっているので、それに慣れてしまっている私からするとここ最近の本編の演出も含めて忙しなくて酔いそう…。
 このオープニングの作画も、本編での演出やストーリーも含め、直前に狙撃手を観ておいたのは正解でした。
 背後に原作のコマを使っていくのはよい傾向かと。原作ファンとしては巻数チェックが始まりますけどね。
 スタッフの名前を新聞の切り抜きを使ったようなあの表現を使うのは面白かったですね。歴代映画のタイトルを混ぜ込んでいる感じは、私としては超絶感動ポイントでした。泣いた。
 
 メインテーマはギターメインでしたね。珍しいかとは思いますが、B'zの松本さんをゲストにお迎えしてって考えるとそうういアレンジにならざるを得なかったのでしょう。いや、でも面白かったと思います。イントロの音階には衝撃を受けました。サントラを買って車のオーディオで聞いた直後叫びました。途中、半音遣いというかちょっとエキゾティックなメロディーラインがあったのはびっくりしましたね。大野さんのアレンジなのか松本さんのアドリブなのか…。気に入ったポイントでもありますけどね。
 いつもの安定した音階を崩すことなくアレンジされていたので、標的の時のような期待の裏切り方ではなかったのが安心して聴けたポイントですね。
 
 今回キュラソーのテーマ的な感じで使われていたあの曲は泣きますね。きっと今後アニメで使われていくことにもなるんでしょう…… 
 そういえば、瞳の中の暗殺者の噴水のシーンのあの曲、大好きすぎて生きるのがつらいくらいなんですが、あれはいまだにアニメでも使われていますよね… パピと話してて納得したんですが、瞳が一番原作の「日常」に近い舞台設定だったので、スケール感もあまりなく、比較的使いやすいんじゃないのかな、と。なるほど。大好きです、瞳。

 今回の映画で一番泣いたところは、「2017年製作決定!」ですね。
 どこぞかのネット界隈では今回で劇場版コナンが終わるみたいな話が盛り上がっていたみたいですし、原作もガンガン伏線出しまくってきて一気に回収しちゃうんじゃないかとか思っていたので…いや、一安心です。一番号泣した瞬間でしたw


 ……ひとまず。
 語りたいことを取り留めもなく語りました。なんだかこれを書くページの反応が遅く、私のタイピングスピードについてきてくれないのがイライラするので、後に3回目とか4回目とか見に行って何か気づいたこととか語りたいことが出てきたらまた追記していきます。
 
 摩天楼は、あれですね。ここ最近の劇場版が完全に大人狙いになってきている中で、かなり子供向けに作っていたなという印象でした。間に挟まるギャグ的な描写が特に。そのせいで集中しきれないっていうのはありましたけどね。
 あと声優さんがみんな若い!!!!!っていうか神谷さんがいる!!!!!!!!!!塩沢さんもいる!!!!!!!!!なんかもう…歴史感じますね。警部のケータイストレートだしw 
 やっぱり、蘭が危険に巻き込まれてしまって、でもなす術がなくて、それでも蘭のところに向かおうとして、白鳥さんに止められて、からの、「蘭!!!!!!」……あれは神谷さんじゃなきゃだめだと思いました。棺は、そういう視点で見るとかなりよかったです、神谷さんの小五郎。
 もう神谷小五郎が懐かしすぎて思わず数年ぶりに神谷さんのブログにコメント残しちゃいましたw前は…難破船とかやってた頃かなぁ?お元気そうで何よりでしたし、ゲームなども出演されているようなので、ホント嬉しい限りです。

 狙撃手は、ゲスト声優さんがよかったですね。福士蒼汰さん。日本語のアクセントが勿体無い…!パックン監修までやっていたのはすごいですよね。
 あと甲斐田ゆきさんの無駄遣いww ホテルのフロントのお姉さんだけとか…相変わらずコナンは声優さんをすごい使い方するなぁ。。そしてゆきさんやっぱ英語めっちゃうまい!日本人が後天的に頑張って発音している不自然さが無いので、ホントさすがだなぁと思います。
 ストーリーもアクションも、非常にバランスが取れていたんじゃないかなと思います。ここ最近の映画の中では断トツかと。安定の古内さんクオリティ。さすがです。



 今後も過去作品ちょっと見ていこうかなと思っているので、また近いうちに語らせてください……ww
 今回はこんな感じで!

ひさびさです

生きてます。生き返りました

純黒の悪夢
観てきました(出社前に

詳しくは明日にでも語ります。
天海祐希さんうまかった。

仕事いきたくねぇ

生存報告。

 生きてます、ミアです。

 人事異動も発表され、年度末に近づいています。
 高校部(英語)への異動を希望していたんですが、聞き入れられませんでした。外国人の保護者と英語で面談できるのに。英語話せる社員だってそんなに多くはないはずなのに。何が足りないんですか。
 発表から、DON'T REST を合言葉に根詰めてきたんですが、先日いよいよやばくなった(泣きながら車運転してて事故りかけたり手首に刃物当て始めたり…大学の時の授業の資料を使って自己診断してみたら軽度のノイローゼでした)ので、上の人に直接聞こうと思っています。まぁきっと資格につながっていなかったり自分が100%じゃなかったりっていうところだと思いますが。何やってもうまくできない。そんな人間、いらないですもんね。

 ネットも料金滞納とかやっていたので、解約しました。タブレットを通じてのテザリングってやつでパソコンでもネットを使えるようにしました。お兄さんに教えてもらいました。機械はやっぱり難しいですね……機械マニアでよかったw助かったw やっぱりパソコンからのブログ更新のほうが楽ですね。

 今更ですが、マイナンバーの通知書を受け取ってきました。あれ、受け取るだけじゃダメなんですね。そこから写真送ったりしないといけないみたいですね…知らなかった……
 っていうかマイナンバーって本当に安心なんでしょうか。なんか……またどこかのなんとか省が漏えいしそう。囚人っぽいってのはそれはそれで面白がれるんですけどね。
 
 ひとまず、生存報告でした。
プロフィール

魚住 ミア

Author:魚住 ミア
名探偵コナン・GARNET CROWが大好きな魚住ミアの、こじれた思考回路からあふれ出す言葉とネタに塗れた何でもない日常。不器用に、生きています。

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