2011年08月

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 そんなわけで、8月の17日~一週間ほど、母と二人でローマに行ってまいりました!!
 タイトルは、イタリア語で「母とローマに旅行しました」という意味です。1年くらい独学でちょびちょびイタリア語をやっているのですが、過去形はまだ勉強していなかったのでエキ●イト翻訳さんにお手伝いしてもらいましたww
 
 ※このシリーズをご覧になる際の注意※
 ・ただの自己満足なので、文章がひどいです。まとまりはありません。
 ・一つの記事が長ったらしいです。
 ・書かれている時間は現地時間です。
 ・写真・イラストなどの画像が大変多いです。重くなる可能性大。
 ・イラストは大体左目しか描いてないです。面倒&バランスとりにくいから。(←練習不足
 ・イラストは↑のロマーノ参照。へったくそです。
 ・ヘタリアネタが多々含まれる場合がございます。イラストの9割9分9厘はヘタリアネタです。文章にも含まれる場合がございます。
   ↑以上の点にご了承いただけた方のみ、ご覧になってください。

 では、どうぞ……。

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日本出発~ローマ1日目

 私にとって今回の旅行は、6年ぶりの飛行機&海外でした。当時は成田からでしたが、色々と懐かしさを感じながらの旅でした。(ちなみに離陸するときは延々と「Dream×Dream」が無限ループ。6年前と変わらない自分の思考回路に涙目。)そしてローマは、高校の時の世界史で一番得意だった分野・中世ヨーロッパ~ルネサンス・バロック美術のメインの舞台の一つだし、古代ローマあたりも割と得意だったので、ぼんやり覚えてる記憶を引っぱり出して楽しみにしていました。
 そして母は新婚旅行以来の海外なので、私以上にそわそわしていました。母よ、落ち着け…!

 当日は、朝の8時半前に実家を出て、羽田の国際線へと向かいました。予想より渋滞していなくて、割と早めに着いた…。
 16:10に飛行機に乗り込み、いざローマ…の前に、香港へ。
 香港経由でした。なので、空港だけですが香港の空気もenjoyできるという一粒で二度美味しい旅行に!!
 img055.jpg←こういう表情大好きです、はい。……2次元限定ね。

 そんなこんなで、20:00過ぎに香港の空港に到着。多分所要時間3時間くらい。 
 画像 004   画像 007
 ちなみに、香港と日本の時差は-1時間です。なので、日本時間の21時過ぎです。
 香港の空港めっちゃ寒かったです。極寒極寒。でも、節電で頑張ってなかった頃の東京の建物と似たような感じだったのかもしれません。節電でクーラーが抑制されている昨今の電車や喫茶店の、なんと快適なことか。
 乗り継ぎの仕方やどこへ行けばいいのかを空港のスタッフさんに訊いて、移動開始。ここで英語で尋ねたことによって、ついに日本出たんだなぁと実感。最近英語を話す機会がなかったので、表現力と発音の衰えに自分で号泣しそうになりましたorz (それでも母はすごいと言ってくれた。13年間英会話通わせてくれたのはあなたです。…っていうか教えるっていう立場になってからも合計すると私英語17年やってる!!
 ですが、やはり香港、メインは中国語。飛び交うアルファベットとは違う音に、アウェイ感を感じざるを得ませんでした……。音や単語をイラストや色などのイメージで捉える仕組みになってる私の脳内には、漢字だけの響きは硬くて痛くて仕方ありませんでした。。

 次に飛行機に乗るのは0:00前なので、それまで暇をつぶすことに。スタバを見つけたので、母と二人で日本円を香港ドルに両替してから注文。メニューも味も一緒でものすごい安心感を覚えましたww世界共通って素敵ww
 ちなみに母はイングリッシュブレックファーストティーラテをホットで、私はラテをホットで注文しました。ホイップ追加してもらうの面倒だったので久しぶりにオリジナルの味で飲みました。あんなに苦み残ってたんだね、ラテ……(←牛乳大好き

 その後、ちょっとお買い物をしながら空港内をふらふら。すると、店頭に日本語表記もされているメニューを出しているお店が。どうやらフルーツのジュースをメインに扱っているお店らしく、いろんなフルーツの絵やドリンクの写真とメニュー名が書かれていました。「生搾スイカドリンク」や「ブルーベリーのドリンク」など。そんな中、見つけてしまいました。「海外で見る不思議な日本語」!
 ストロベーリ
 ブルーベリー は合ってたのに……。でもそれよりも…↓
 ドラゴンのフルーツドリンク
 ∑(゜□゜;)どんなの!? 
 多分これは「ドラゴンフルーツのドリンク」なんでしょうね。いや、それにしても見た時はびっくりしました。本気で。香港でドラゴンとか歪みなさすぎて笑える。「の」の位置が違うだけでこんなにも意味が変わってしまうなんて、なんて日本語って繊細なんでしょうか……。

 そういえば、香港の空港で思ったことなんですが(ネタ帳にそう書いてある)、空港でよく見る、ゴルフの時に乗ってそうな、ピーピーって音鳴らしながら走る乗り物って、何なんですかね?羽田にいた時から謎でした。誰か教えてくださいorz
 
 そんな感じで2時間ほどは潰せたんですが、どうにもこうにもやることがなくなってしまい。。搭乗ゲート付近の椅子に座って、うとうとしたり化粧直したり(女二人だからね!)子供を観察(←)しながら待つことに。
 しかし時間が迫っても人が集まる気配がない。
 焦って確認すると、ゲートが変更されてた!
 中国語でアナウンスされてても分かんないって!!!∑(`□´;) いや、実際は英語でもアナウンスされてたんだと思うんですけどね……ぼけーっとスタバのラテの余韻と睡魔に浸ってる私と日本語しか話せない母の耳には届きませんって…。
 幸いにも近くのゲートだったので無事に乗れましたが、いやぁ焦りました。本気で。香港に取り残されたらどうしよう。とりあえずウィッシュしておくか(←

 無事に飛行機に乗れた安心感と、時間が時間だったので香港からローマの飛行機内はほとんど寝て過ごしました。時差ボケ防止も込めて。

 

 そして18日の朝7:00にローマに着陸しました!飛行機には多分13時間とか乗ってたんじゃないかなぁ。。日本との時差は、サマータイムだったので-7時間です。日本だと18日の14時ですね。
 ここで日本のトイレ事情が世界一だという噂を事実と認識しました。ローマの空港のトイレ汚すぎる…壊れてるし。。
 入国審査などをしている間、イタリア語と英語が飛び交っていました。アクセント諸々は違えど、やはりアルファベットというだけでものすごく安心できますね。アルファベット大好き!
 
 空港からホテルには、某『彼の(英語に直してみよう!)』会社の現地スタッフが送ってくれることに。同じホテルに泊まるらしいもう一組(4人のご家族様でした)と一緒に車に乗せてもらいました。しかし流石イタリア。車の運転が荒い。 
 (´=ヮ=)ヴェ「制限速度?俺食べたことないんだよねー」(ヘタリア何巻かを参照
 ↑本当でした。
 乗り物にも酒にも酔いやすい私は早速死にかけました……。父の運転ムリとか言っててごめん。私今ならあんたの車乗れそうだよ……パタッ
 
 9時前にホテルに着きましたが、まだチェックインができる時間ではなかったので、荷物だけ預かってもらい、事前に母と計画していた市内観光へ早速でかけることに。「アルケオバス(詳しくはコチラ)」という、旧アッピア街道を走るオープンバスに乗るため、ローマの中心駅:テルミニ駅へ。地下鉄で30分ほどのところでした。(実は私たちが泊まったホテルは、会社からは「ヴァチカン市国のすぐ裏手」なんて言われていたんですが、ヴァチカンよりも二駅も離れていました。どこがすぐじゃい!!テルミニめっさ遠いわ!!!)
 日本はG8一の治安のよさを誇っているだけあって、海外の街を歩くといかに平和ボケしてるか思い知らされますね。母は盗まれる前提で荷物を用意していたのに、ショルダーをぽーっとかけてました。抱えろ!電車に乗ったら抱えろ!!!
 駅を降りると、モノ売りがわらわら。ホワイトチャペルの駅を出たところに活気を足したような、そんな感じでした。(自分的には一番わかりやすいたとえ。でも誰にも理解されない。)そのバスを探している間にも、何度も声をかけられました。日本人は金持だしね。そして何か紙を渡そうとしてきた男性から普通にもらおうとする母。安易にものをもらわない、と叱りつけました。誰にでも愛想を振りまいてしまうタイプの人なので、こういう場でいつ何時何に巻き込まれるか……。。一番怖いのはスリでも事故でもなく、自分の母親でしたorz
 
 まぁどうにかこうにか、正式なインフォメーションでお兄さんに訊いてバスに乗れました。色々な場所に停まって下車することもできるのですが、まずは一通りバスの中(上?)から見物して、それから気になったとこで降りようという計画。
 まず、テルミニの目の前にある『共和国広場』(写真うまく撮れなかった…)を通り過ぎて…

画像 011  ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世記念堂
 
 彼はイタリア統一後、最初の国王です。それまでコムーネ(都市国家)として、一度も一つの国になったことがなかったイタリア。実際頑張ったのはカヴールやガリバルディでしたが、彼も相当な英雄だったと思います。ローマでは、エマヌエーレ2世様は英雄扱いです。
 
 そして、その後はカラカラ浴場やS.カッリストのカタコンベ、S.セヴァスティアーノのカタコンベなどを見物。写真もたくさんとりました!割愛しますけど!

 しかし、ローマの伝統ありそうな石畳の上を、荒い運転でがっこんがっこん移動されてしまっていたので、折り返し地点~駅の復路では、私は飛行機内の疲れ&スリへの警戒(主に母親の監視?w)&車酔いで完璧にダウンしてしまいました。。 カラカラ浴場をしっかり見られただけでテンションMAXになってしまったんです……。このアルケオバスの路線を調べた時に、一番見たいと思っていたものだったんです。
 画像 014  ←カラカラ浴場(多分w
 写真も、どの写真がどこから何を撮ったものか、段々怪しくなってきましたorz
 古代ローマの時代、日本が恐らく弥生とかその辺の時代。そんな古くから公衆浴場があるなんて、流石はローマですよね。※ローマでは道路や水道の整備が古くからきちんとされてきました。そのおかげか、ローマ市内では小さな噴水のようなものが至る所にあり、その湧き出ている水(すっごく冷たくて気持ちいい)市民が手や顔を洗ったり、ペットボトルに入れて飲んだりしています。ヨーロッパの生水は、日本人はあまり飲まない方がいいと6年前に誰かから教わったので、私は飲みませんでしたが。。
 
 そんなこんなで休憩&お昼がてら、テルミニ周辺の地図でチェーン店らしきピザ屋さんを発見したので、そこに入ってみることに。
 画像 025
 ローマに来て初・本場のピザ。マルゲリータって、本場だとバジルのってないのかしら?(´・ω・`)ショボン。このときだけじゃなく、他のお店でもバジルに巡り合えませんでした。。
 でもやはりここは本場。記事が薄く、硬く、パリッパリしていてとっても美味しかったです(*゚ー゚*)♪
 トマトも美味。モッツァレラも、日本で売られているもの(国産とか)よりも断然癖がなく、食べやすかったです。ピザ生地伸ばすとこ見たかったなぁ…あのクルクルするやつ。
 ここでちょこっと写っているボトル。これ、水です。瓶。最初にイケメンのお兄さんが「飲み物何がいい?」って訊きに来て「お酒とか水とかあるよ」と言うので、水を持ってきてもらったんです。私も母もお酒まったくと言っていいほど飲めないので。っていうか昼間だし!(こういうところも歪みなくヨーロッパ!)このブランドの水が、私は一番おいしいと思いました。母は牛乳や水の味の違いに疎い人なので「そう?よく違いなんてわかるわね」と理解を得られなかったんですが。たとえるなら、エヴィアンよりボルビックやいろはすの方が飲みやすい的な、そんな感じ。このブランドの水はメジャーなものらしく、道端の屋台や喫茶店などではよく売られていました。そして私はよく買っていました。
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 この鳥のマークの水、私は勝手に「ツバメちゃんAqua」と呼んでいました。Aqua=イタリア語で水。
 ヨーロッパでは炭酸入りの天然水を嗜む方が多いので、ちゃんと「Non Gass」とか言わないとアウトです。まぁ店頭で売られてるやつは自分で選べばいいんだけどさ。ちなみにイタリアでは、炭酸なしの水には「Naturale」と表記がありました。

 話がそれましたが、初ピザを堪能した後は、テルミニ駅を散策し、お土産購入をしました。テルミニの駅は、日本でいう東京駅のようなところで、本当に大きい駅です。地下鉄2本と、それ以外の電車のほとんどと繋がっています。地下鉄の駅はだいぶ荒れていて、落書きや浮浪者の姿もあったんですけど、電車の方の駅はすっごく綺麗で都会的でした。地下鉄の方もどうにかしてあげないと、割れ窓理論的にどんどん荒廃していくんじゃないの…?
 そんな感じの大きな駅なので、お店もたくさんありました。マックあったよマック。入りませんでしたが、なんだかサラダラップのような商品の広告が出ていました。食べてみたかったなぁ。。
 大きめの本屋さんがあり、もうすでに来年のカレンダーが出ていたり、絵葉書が売られたりしていました。ここで私と母の大量購入計画が実行されました。友人へのお土産のほとんどはここで買った。だってカレンダー一番小さいの1ユーロとか買わないわけいかないでしょ?ww
 外国語の教本のようなものも売られていたらしく、「日本語」と筆で書かれたような文字が書いてある本もありました。びっくりした。買っても面白かったかもしれない…ww
 それと、イタリア人はみんなコーラが好きみたいで、至る所で普通のコーラやダイエットコーラ、コーラゼロなどを飲んでいました。その影響か、あのコカ・コーラのロゴをもじったデザインがあしらわれた商品が売られていました。書かれていた文字は
 Ciao Bella
 ∑(゜∀゜)ktkr ホントに言うんだ「チャオベッラ」!!!!イタリア人歪みねぇwwwwwwwwwwwwやっぱりこれ写真撮るとか買うとかすればよかった!!!!超衝撃!!!!! 
 ※意訳:ねぇねぇそこの美人さーん(=ヮ=´*)

 そのお土産無双のあとは、5分くらい歩いたところにある、S.マリア・マッジョーレ教会というところに足を運びました。
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こういう教会は、基本露出した格好が禁止なので、半そでで大丈夫かなぁと心配していたんですが、ホットパンツ&キャミで出歩くローマ人に比べれば全然隠れてたので余裕でOKでした。外国人ってすげぇ露出するよなぁ。。
 意外にイタリアの美術館や教会は寛容的で、基本的に写真撮影はOKでした。時々、ミサをしているので立ち入り&撮影禁止という部屋があったりする程度。すごいゆるい。
 やはりローマの教会は観光客も多く、いろんな人たちが写真を撮っていました。そんな中、地元の信者さんがお祈りに来ていたり、観光客で信者だという人もお祈りをしたりして、信者と観光客との共存になんだか感動しちゃいました。
 そんな彼らの様子を見ていて、1077年カノッサの屈辱あたりからの、キリスト教をめぐるいろんな動きに思いを馳せたくなりました。古代ローマのときにも、ニケーア公会議だとかで「アタナシウス派が正統と認められた」とかありましたけど。
 それと、キリストという存在そのものにも考えましたね。何のために生まれて、何のために死んだんだろう、みたいな。その一生涯で、彼は何を伝えようとしたんだろう、みたいな。所詮私も無宗教なド素人ですけれども。

 そしてDinner!夕飯の方は、会社の方でとあるレストランを予約してくれていたらしく、そこでトスカーナ地方の料理を堪能、ということでした。しかしそのレストランが遠すぎる。テルミニからは近い駅なんですけど、その駅からバスに乗るって…なんて不便なところを予約したんだ『彼の』会社orz
 着いたのは、ちょっと高級そうなリストランテ。デニム地スカート&黒Tシャツで行ってよかったんだろうか。。
 まずは水をもらって、待っていると…
 画像 048
 カルボナーラktkr!! ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ ←パスタではカルボナーラが好き
 ちょっと味が濃くてしょっぱかったんですが(泣)美味しかったです♪もともと自分が薄味で育ってきたっていうのもあるでしょうしね。
 結構な満腹感を感じていると、まさかの第二の皿・肉料理&サラダ登場。 (゜Д゜)←母と二人でこうなってしまったので写真忘れました。私、一人前の量を完食できるようになったのが大学生になった半年後と言うほどの少食人間なんですよねー…orz とっても美味しかったんですが、ウェイターに満腹だ、と伝え、母の皿を下げてもらうのと同時に下げてもらいました。
 もう終了よねーと水を飲んで頑張って流しこんでいると、まさかのデザート登場。ケーキ。また同じ顔になって写真忘れm(ry  ウェイターさん曰く、「2人とも苦しいって言ってたから、いつもより薄く切ってみたんだ」とのこと。ありがとうおじさん。よく別腹っていうけど、この時は別も埋まるほどの量でした。でも美味しかった!!
 そんなこんなで、21時過ぎにレストランをあとにしました。さぁホテルまで帰らなくちゃ、と地下鉄の駅に向かうと、地下鉄の入口が封鎖されてる。 母の持っていた某歩き方の本を見ると、どうやら4月あたりから地下鉄C線の開通工事のため、夜9時に地下鉄が終わってしまうらしいんです。

 やべぇ/(^0^)\

 バスしか手段がない。。しかもローマの地下鉄やバスは不慣れな人には不親切で、次がどこに停まるかアナウンスしてくれないんですよね。バスに至っては停留所に名前がない。とりあえずいろんな人に「どうすればいい?」と聞きまくることに。さらに最悪なことに、ホテルの最寄り駅の名前を、母娘そろって忘れちゃったんですよねorz なので、歩き方の地図に乗っていた端っこの駅(実際はその駅より二つ先)を言って、「チプロの先に行きたいんだけど」と伝える羽目に。
 すると親切なおばさんが、これに乗って、ここまで行けばこんなバスに乗れるわ。それならチプロに行けるわよ。と、片言の英語で教えてくれました!(今まで書くの忘れてましたが、基本ローマ人英語できます。なので、私もこの日英語しか使ってません。)
 それでも結局不安材料がぬぐえず、そのおばさんが「ここで降りるのよ」って言ってくれたところで降りるときにドライバーにも質問しました。それで、この先の停留所から●●っていうバスに乗ってくれ、と言われたので、その停留所に向かうことに。その途中で、私が鞄の中に無造作に入れていた、ホテルから最寄駅までの地図の存在を思い出し、それを見て駅の名前を思い出すことができました。コルネリア。なんか美味しそう←
 その停留所で指定されたバスを待っていると、なんとそのコルネリア行きのバスが!!綴りが同じだったので、それに乗りました。しばらくゆられていると、先ほどのおばさんが声をかけてきました。同じバスだったんだ…。
 「あなたたち、チプロならさっきのところで降りるのよ」
 何て親切なのおばさん!!!そんな彼女に説明。コルネリアなの、行きたいところ。名前がさっき思い出せなくてさ。
 私「この(表示されている)コルネリアって、(地図を指して)このコルネリアのことだよね?」
 おばさん「…えぇ、そうよ。このバスに最後まで乗ってなさい」
 ありがとうおばさん!そしてナイスタイミングなバス!!

 とんだ災難に見舞われつつも、22:30頃にホテルに帰り、無事にチェックインできました……。部屋番号が「222」のぞろ目でテンションが上がる私はまだまだ子供だと思ったw
 部屋も風呂場も狭かったんですが、もうこの際どうでもいい。。帰ってこれた安心感だけでもう十分でした。。

 そして母がシャワーを浴びている間にネタ帳を描き進める娘。以下抜粋。
 
  ~今日のいろいろ~
  ほとんど英語しか使ってない。なんか乗り切れる気がする。
  イタリア人みんな英語できるとか優秀すぎる。屋台の人もできる。 
  ロンドンの時と比べて、英語力の衰えを感じる。やっぱり外国人と話す機会を作るべき。
  みんな大好きコカコーラ。Ciao Bellaに爆笑。



 その後私もシャワーを浴びて、翌日の服などを準備して、0時過ぎに就寝……。



 ↑な感じで1日目レポート終了です!長々とお付き合いいただきありがとうございました!!
 次回は2日目:ローマ市内観光ツアーをお届けします(*゚ー゚*) 次もよろしくお付き合いくださーい。
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