沈黙の15分 2回目行ってきたよ!

 5月4日、工藤新一の誕生日。

 今年も盛大に盛り上がってきました!!無理やり友人を巻き込んで!!←

 ってわけで、2回目の感想を語りたいと思います。ごっちゃごちゃに。


 改めて思ったのは、地下鉄のあの演出がいい!ということ。やっぱりあの演出で泣かされました。。雪では泣かないぞ!と必死に頑張っていたので、始まって10秒以内で泣くということはなかったんですが、冬馬の一連のシーンが終わって地下鉄になった瞬間泣きましたww ダメだったorz
 それと、「俺は高校生探偵・工藤新一……」のあのシーンの、レンガの欠片。あれは今年初めての試みというか演出だったんですが、感想としては一言「邪魔」ww 毎年観ている分、変に視界を邪魔されたくなかったなぁ、と。。せっかくの須藤さんイラストを一部分たりとも書けることなく鑑賞したいという思いもありますしね。っていうかまぁ個人的にはそれだけなんですけど。
 
 あと、「首輪って……俺は犬か」って言った瞬間に29巻の事件を思い出しましたw アーサーとドイルがいるのにコナンはもう死んじゃってるっていうw そして歩美ちゃんの「大丈夫よ、コナン君がいるもん!」wwww 犬と同じかよwwwww  あの事件は哀ちゃんがかわいかったなぁ。。

 話反れたw

 あの光彦と元太を諭すシーンの台詞、あれは古内先生と青山先生の合作の台詞らしいですね。byパンフ。公判が青山先生が作られたそうで。「あぁ、だから後半が青山先生の書き下ろしだったんだ!」と納得しました。
 これは後から気がついたことなんですが、過去の映画のパンフを読み返していたら、瞳か天国の、こだま監督との対談で青山先生があの台詞をおっしゃってるんですよね。「ファンに向けて一言!」みたいなところで。
 「ここからもうすでに繋がっていたのか!!!!!」
 と感動しました。恐らく、長門会長の事件の時にコナンが服部に言った言葉と同様、青山先生が常日頃から思ってらっしゃることなんでしょうね。。 そう思ったら、あのシーンの重要性や感動が何倍にもなったような気がします。

 これは紫遠へのコメントの返信でも書いたんですが、やはりEDがあっけないww 仕方ないんですけど、もうちょっと何か欲しいかな、と改めて思いました。
 それか、コナンが目を覚ました→即EDのイントロ+画面引き っていう、逆に何もしないパターンもありかな、と。

 ……やっぱり青山先生の書き下ろしは反則です。心臓に悪い。

 ラストの新一のケータイで反応するあたり、やっぱりいいですね。蘭が新一に助けを求めてる、それに応えようとしてボールを吹っ飛ばす新一(コナン)。蘭のために、っていうのがすごくいい。助からなきゃ、とかじゃなく、蘭が俺に助けを求めてるから、俺が助けなきゃ、みたいな。これこそが新一と蘭ですよね。流石、青山先生が何度も手を加えたというだけありますね。まさに原作そのままの2人だったと思います。本当にいい。このシーンのためだけに毎日映画行きたいくらい。



 短いですが、二回目と言うことなのでこんな感じで。あとは一回目の感想とかぶるのでww
 この後は借りてきたDVDの話や前夜祭・本番・後夜祭の話を別記事でしようと思います。カテゴリは、そのまま☆←
 では。
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魚住 ミア

Author:魚住 ミア
名探偵コナン・GARNET CROWが大好きな魚住ミアの、こじれた思考回路からあふれ出す言葉とネタに塗れた何でもない日常。不器用に、生きています。

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