Viaggiai con mia madre a Roma!!! ~母とのローマ旅行③~

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 だいぶ間があいてしまいましたが、ローマ報告その③です!

※このシリーズをご覧になる際の注意※
 ・ただの自己満足なので、文章がひどいです。まとまりはありません。
 ・一つの記事が長ったらしいです。
 ・書かれている時間は現地時間です。
 ・写真・イラストなどの画像が大変多いです。重くなる可能性大。
 ・イラストは大体左目しか描いてないです。面倒&バランスとりにくいから。(←練習不足
 ・ヘタリアネタが多々含まれる場合がございます。イラストの9割9分9厘はヘタリアネタです。文章にも含まれる場合がございます。
   ↑以上の点にご了承いただけた方のみ、ご覧になってください。

 では、どうぞ……。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

20日:ローマ3日目 フィレンツェ

 この日はローマからフィレンツェの方へ向かいました。ローマの中心地・テルミニから中型?バスで移動。高速道路を使って3時間ほどで、ローマは都会でしたがフィレンツェは田舎って感じでした。なんか…東京からハワイアンズに行くような、そんな感覚。
 で、予定では3時間で着くはずだったんですが、まさかの超渋滞。

 現地人のドライバーのお兄ちゃん“Mamma mia...”

 ∑(゜□゜)ktkr! 生 Mamma mia!!!!
 この感動が母に伝わるはずもないので、一人静かにジタバタしてました。

 そして途中、高速より一般道使った方が早くね?ということで高速道路を下りると、ガイドのおじいちゃんが話をしてくれました。
 「ここはワインが有名なんですよ。キャンティ地方と言いまして……」
 
 ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ   まさかのwwwwww
 あのイケイケな感じがすげー可愛いよ彼女!黒の組織らしからぬキャラクターが可愛いよ!あのちょうちょの刺青もおしゃれだよ!!
 と頭の中が一気にコナンに飛んでる私を他所に「キャンティ」「キャンティ」連発するおじいちゃん。やめて!!私の頭のライフはもう0よ!!←

 そんなこんなで忙しく(主に私の頭が)フィレンツェに到着。予定よりも2時間ほど遅れての到着でした。ドライバーの兄ちゃんお疲れ様でした…!
 フィレンツェに入る時、すっごいお金取られるらしいんですよね。最近できた条例だか法律だか何だからしいです。恐らくコムーネの名残なんでしょうね。自分の街さえよければそれでいい的な。実はローマでの宿泊代の中にも、ローマ市へのそういった感じの税金が加算されていたそうです。ちっくしょう!

 そして一番最初に向かったのはミケランジェロ広場
 広場から。   銅像
 なんかすっごい「イタリア!!」って感じの景色じゃないですか?!(左)
 こんな感じの景色がだだーっと広がっていたんですが、カメラに収まりきれませんでした…orz
 それと、「ミケランジェロ広場」というだけあってちゃんと銅像がありました。(右)
 観光客で結構にぎわってたんですが、偶々誰もそばにいない瞬間に立ち会えたのでさっと撮ってみました。

 15分程度しか居られなかったミケランジェロ広場を後にして、フィレンツェの町中にあるレストランへ。そこでお昼ごはんです。
 お昼ごはん。  (目の前に母親ちゃっかりいるけど)
 1プレートで十分。 やっぱり欧米のご飯は一回量が多いっすね…私が少食なだけですか?
 めっちゃ美味しかったです。(*゚ー゚*) イタリアでトマトはマジ神。オリーブオイルの美味しさ(=破壊力)も異常。(パピシェフにお土産にしたかったんですが、免税とか面倒だし割れ物運びたくなかった…)
 イタリアで食事をする度、母は「やっぱりこっちは味濃いね」とか日本と比べての感想が多かったんですが、私は「このくらいなら全然平気だよ」と…イギリスと比べての感想ばかり言ってました……
 いや、だってさ、海外=日本と違うのは当たり前じゃない。日本と比べたところで、日本以外に来たのは自分なんだからどうしようもないわけよ。そしたらさ、知ってる…他の国と……比べ、る…よね………うん、イタリア料理万歳!!!!!!!! 日本を出たのにあんなに美味しい料理が食べられるなんて!!!!海外なのにベーコンがしょっぱくないなんて!!!!!!!!!!!!!←
 ……軽くイギリス式の朝食にトラウマを抱えているようです、自分…………。。。

 ご飯の後はウフィツィ美術館へ。(ぁ、美術館の外観撮ってくるの忘れたバカな子がいる!(*゚ー゚*)
 ここは普通の美術館で、順路に沿って作品を見ていく、というような、日本にもよくあるスタイルのところでした。写真撮影禁止だったしね、作品の。
 で、「普通の美術館」という説明を聞いてふーん、レベルにしか思わなかったんですが、入ってみたらその自分の愚かさを殴りたくりました。

 世界史の資料集や (゜□゜)

 そうなんですよ、飾ってある絵画やら彫刻やら、世界史の資料集で見かけたものが大量にあったんですよ!!!もう資料集のやつって、ヨーロッパに関するものは8割くらいここから持ってきてるんじゃないの?!みたいな。もちろんアジア系のものはありませんのでね。
 もう少しきちんと世界史を勉強しているか、某部員のT氏より世界史の資料集を奪還しておけば「これってあれじゃね?」「この肖像画は誰々さんだ!」とかできたのに……。この時ほどT氏と自分の世界史知識の偏りを恨んだことはありません。T氏ごめん、今度の舞台同じチームなのに(←
 
 そして。
 ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」
 ホンモノ見てきました。

 他にも「春」(ボッティチェリ)とかダ・ヴィンチの「受胎告知」とかありましたけど、そんなんよりももうこれ…これっ……!!!!!!!!!(ダ・ヴィンチの受胎告知は上野に来てた時に見に行ったしね。)
 同じボッティチェリでも、春よりヴィーナスの方が好きです。理由はやっぱり二次元的世界観と写実的人物画の不思議な共存です。詳しくは前回参照。
 ルネサンス万歳!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 って感動してる私を他所に母はベンチに座ってふぃーとしてました。5分以上その絵の前から動かなかった(まるでミズクラゲの水槽の前のように)娘を見て、母は何を想っていたのだろうか。。

 そしてやっぱり、こうして世界的に有名な絵画を見ると、最後の審判の時にも思いましたが、エル・グレコの「受胎告知」の本物を見に行きたくなりますね。私が世界で二番目に好きな絵です。(一番は言わずもがな青山先生が描かれたものすべてですけど!)
 ……私バロック辺りは大して知識ないんですけど、この絵ってどこの国に所蔵されてるんですか?(・ω・`)
 
 感動冷めやらぬまま館内を進んでいくと、最後の方に、まさかのロムルス・レムスの像がありました!!!!!!!あれ正式名称知らないんですけどね、私。
 伝説で、ローマを建国したとされる、狼に育てられた双子=ロムルス&レムス。世界史の古代ローマのページには大体これの像の写真があるんですよね。全体的に黒っぽくて、狼の下に2人ぺちょっているやつ。そしてこの感動が母に伝わるはずもn(ry
 
 2時間ほどしか時間が取れなかった+ヴィーナスの存在が大きくて……これ以外ほとんど記憶にございません……。。
 ただ、出てからちょっとした自由時間に日本語版のフィレンツェに関する本とヴィーナスの誕生の絵葉書、それからまたジェラートを買ったことは覚えてます☆←



 美術館を出て、街の中を歩いてバスが待ってるという大通りまで移動。
 そんな歩きながら空を見上げてみた一枚。↓
フィレンツェの街並みから空を見た。
 日本じゃなかなか見られない景色ですよね。こういうの、結構好きなんですよ。



 帰りは高速道もそこまで渋滞しておらず、すんなり帰れました。その途中、SAに寄りまして。そこは、行きに立ち寄った日本人観光客がよく行くところ(そこの張り紙とか店員さんとか日本語だった!!現地の方なのに日本語上手だったよ……!!)ではなく、現地の方がよく行くところだと説明されました。ちょっと英語も通じない時があるかも?
 わお、それは私の頑張りを発揮するチャンスじゃないか!!
 店内に入ると、カウンターがあり、その横にスタバでケーキとかが入っていそうなショーケース。夕飯にするべく、サンドイッチ的なものやらヨーグルトやらを注文。イタリア語で!
帰りに買ったよ!
 おじさんにちゃんと通じました!ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ 
 ちゃんと買えたよ!!アイスカプチーノも美味しかったからちゃんと感想も言えたしちょっと会話できました!!やったぁ!!unoとunaの使い分けできた!!ついYes,とか口から出てきちゃったけどw やっぱりとっさに出てくるのは英語ですね。。

 その通じたことが嬉しくて、ホテルに帰ってから、前日と同じフロントのおじちゃんにイタリア語で言いました。
 La mia chiave, per favore! 私の鍵くださいな!
 いつも英語だったので、おじさんちょっとびっくりして
 You are ITALIANA!! Your Italy is very perfect!!! (Italiana=イタリア人《女性》)
 と褒めてくれました!!英語で、「私今イタリア語勉強中なんだ!」と返すと、

 おじちゃん I'm GIAPPONESE,too! Your key, にーにーに!!Right?   (Giapponese=日本人)

 とドヤ顔での返し。なんと、昨夜の母のボケ(?)を回収してくれちゃいました!!!さすが欧米人!ジョーク慣れしてるというか、機知に富んでいるというか……。母が何故かそこで「はい!」と返事。おじさんも爆笑してましたw 
 私 Your Japanese is perfect, too! You can be a GIAPPONESE!!
うまい返しだとは思えませんが、とりあえずのっかって、部屋へ撤収……3日目もバタバタと終わって行きました。
 なんか綺麗だった。



 余談なんですが、ローマ市内に戻ってきた時、もうすでに夜の9時を回っていたんですが、屋台的な感じのちっちゃいお花屋さんがまだやってたんですよね。イタリアのお店ってバールとか以外は結構7時くらいでパタパタ閉店していくんで、不思議に思ってたんですけど……もしや、ナンパのため?
img058.jpg  ←ささっと書いたのでなんか色々変。ロマごめんw
 
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