帰ります。

ここでは、帰ります。 に関する情報を紹介しています。
夜行バスなう。初めて三列に乗りました。

さて、昨日は由良のふるさと館と砂丘からの夕日をエンジョイしましたが、今日は鳥取市内の「青山剛昌の世界展」に行ってきました!

もうね、無理。無理無理。
泣く。
泣いた。
号泣。

2周してきましたが、
1周目⇒11時すぎから13時
2周目⇒13時30分頃から16:30すぎ
計5時間くらいいました(笑)
ずっとぐるぐるしてました。マグロかwww

コナンの原画だけでなく、ネームもあったり、デビュー作の原画まであったり…「ちょっと待ってて」の原画とかそれ泣けって言ってるでしょ。
それから、映画の書き下ろしシーンの原画。青山先生からスタッフへのメモまで書いてあって感動。
順路の最後の方で映画の予告集も流してて。こだま監督のイラストと名前に涙、須藤さんイラストに涙、青山先生の書き下ろしシーンに涙、難破船のゆりっぺさんボイスに涙……



鳥取ありがとう。
鳥取また来るね!

今回、鳥取がますます好きになりました。

世界展を拝見して、ますます青山先生が好きになりました。好きな理由は、ますますわからなくなりました。
理由なしに、私は青山先生が大好きだし、心の奥底から崇拝してます。

愛してるって言葉は青山先生のためにある言葉だと感じました。
自分でも、端から見て気持ち悪いんだろうなって自覚はあります。
あるけど、私は青山先生へのこの気持ちをどうにかするつもりはさらっさらありません。
誰に何て言われてもいい。
私は青山先生を死ぬほど、死ぬまで、死んでも、狂おしいほどに愛し、崇拝する。
それしか私は生きる方法を知らない。

小4の頃見始めたアニメ、漫画。無趣味だった私の中身を劇的に変えた。
中1の頃見たベイカー街の亡霊。イギリスに憧れ、ロンドンへの語学研修があるあの高校に執着し、推薦で入学した。
あの高校じゃなかったら、今の友人には会えなかった。
恋愛は最低だったけど、友人関係は本当に恵まれていた。高校時代の友人は、本当に大事だし大好き。
お正月にいただいた青山先生のサイン。
青山先生に書いていただいたことで、自分の名前を大事に思えるようになった。
私の遺影にしたいくらい。
一生、代々の家宝にする。

デビューの掲載は1987年。
私が生まれたのは1990年。
青山剛昌先生という漫画家は、私よりも前に生まれてた。
私は、そんな漫画家のいない世界にいた経験がない。そんな漫画家がいる世界にしか、生きた経験がない。そんな漫画家がいる世界だからこそ、私は生まれてきた。
これからも、ずっとずっと、私は青山剛昌先生を心から愛し、崇拝し、崇める。

青山先生。
ありがとうございます。
あなたのおかげで私は生きています。
青山先生。
心の奥底から、愛してます。



そんな実感ができた、今回の鳥取一人旅でした。
また機会を見つけて、鳥取に来たいと思います。
ありがとう鳥取。
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