DETECTIVE CONAN

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11人目のストライカー
観てきました
感想は今回はあまりこちらには書かないかと…時間ない…

とりあえずざっと箇条書きで。

・メインテーマのアレンジ最高(開始直後泣いた
・青山先生原画を入れるタイミング絶妙すぎて号泣
・全体的にテンポもっとほしかった。
・伏線最高。回収もうまかった。さすが古内脚本。
・最後終わり方ひどい。
・ゲスト声優使いすぎJリーグとのコラボ力入りすぎ大人の事情入りすぎ。コナン映画じゃなくてJリーグの試合見た気分だ。
・事件要素うっすいなぁ…
・犯罪者心理的な意味では良かった。犯罪動機。誰もが心に抱えてしまうような気持ちだからこそ、誰もが一歩間違えたら犯罪者になってしまうと気づかされた。
・主題歌やっぱりGIZAから持ってこようよ。
・いい加減事件要素を濃くしてほしい。
・みなみさんの演技マジハンパない…マジみなみさん…
・音楽は新曲が多くてよかった。サントラ買って正解。
・全体的に、正直私の中ではコナン映画ランキング「中」くらいかなぁ。去年の方がストーリーまだまとまってたかも。去年のはただの憶測推理で終わってるけど。棺や鎮魂歌ほどひどくないけど面白いかっていわれたら……個人的にはやっぱり瞳・迷宮並みのバランスの良さがほしい。
・コナン映画としての「らしさ」を生かすチャンスを逃しすぎ。もっともっとできたはず。監督の力量不足露呈。
・ヒデとナオキの2トップは最高です。ごめん灰原さん私スピリッツ派だ←
・比護さんもよかったよ!ビッグ大阪残っててよかったよ!
・ヒデが辻谷さんだったよ…弥勒様…www



ざっとこんな感じです。他にも何か語るかも。
正直、今回の映画は二回目の映画館での鑑賞はないな…

それと…すみません青山先生原画の度に号泣してすみませんorz
やっぱり映画館で観たいけど、一緒にいる人に迷惑かけるよねこれ…
でもこれくらいじゃおさまらないくらいに青山先生を愛してるし尊敬してるんだよ。周りの観客から変な視線をいただきましたが私は青山先生原画が大好きなんです。須藤さんイラストも大野さんの音楽も大好きなんです。
どこで泣こうが勝手でしょ。



さて、まとまりませんが、とりあえず観てきました報告。



そして75巻もゲットしましたよ!いつの間に発売されてたのorz
一回目の読破を終えました。推理を楽しむ二回目は今夜ですかね。
76巻の予告がマジ怖いわ…夏待てないよちょっと大丈夫かな怖いわ…マジ怖いわ…まだ終わらないよねコナン……コナン連載終わったら私の人生終わるわ…



そんな感じで、コナン尽くしの1日でした。紫遠さんお付き合いいただきありがとうございました!
「11人目のストライカー」4/14公開

明日のサンデーは多分このポスター付き。


やはりサッカーでした。っていうか比護さんとかヒデとか過去キャラ出すの反則…

監督は前作同様山本総監督&静野監督。アクションがメインだと思った方がいい。じゃなきゃ泣きを見る羽目になる。

脚本は古内先生ktkr我らが古内先生万歳
脚本が古内先生だとわかった瞬間号泣。もう古内先生以外の映画作品なんて、亡霊除いてあり得ないあぁぁあ゛ああああああ古内先生えええぇぇぇああああ


……今夜は7巻と19巻と34巻の読み直しですねわかります。
青山先生お誕生日おめでとうございます

この世にいてくださって、本当に本当に本当にありがとうございます。
今の私は、元を辿れば9割8分、青山先生から始まっていると思います。畏れ多くも、青山先生という神の影響を受けさせていただいているということを、改めて感謝いたします。

名探偵コナンという作品に、青山先生という漫画家に出逢えたことは、私の人生において最大の財産です。
お誕生日、おめでとうございます。生を受けてくださって、ありがとうございます。

青山先生という方の存在に、感謝。
 ロンドン編放映!っていうことでアニメに便乗して、ベイカー街の亡霊を観ました!!人生で多分3回目かその辺です。そんなに回数観てないんですよこの映画。1回しか観てない映画とかあるんですけどね。棺とか楽譜とか追跡者とか。(鎮魂歌を2回観てしまっていることは私の人生の汚点だと思う。)

 この映画は、今の私の半分を作ってくれたものだったように思います。
 これを観なければ、私はあの高校へは通っていなかったかもしれません。(まぁ親が強く勧めていたところだったので通ってたかもしれないんですけど)これを観て、ロンドンが好きになって、ロンドンへの語学研修のあるあの高校を第一志望にしていました。そのため、当時中学1年だった私は英語をめっちゃ頑張っていた気がします。(学校の授業は全然聞いてなかったけど)それで推薦で入学して、ロンドン行って……ますます英語が好きになって、今は中学生に英語を嫌いになってもらいたくない、楽しんでもらいたいと思っている。
 一番楽しかった高校時代を提供してくれたのは、そして私に英語講師の道を歩ませたのは、この映画だったのかもしれません。
 ちなみに、今みたいに映画グッズを買いあさり始めたのもこの映画からでしたww



 そんなわけで語ります「ベイカー街の亡霊」!

 まず一言言うなら、「これはこんなに泣ける映画だったのか!?」と。号泣です。OPの「名探偵コナン!」のあのセリフの段階で、号泣してました。
 OP前のヒロキ君が切なすぎて切なすぎて……。理由はよくわからないんですが、ただただ泣いていました。そして「名探偵コナン!」の台詞の時、字幕で「監督:こだま兼嗣」と出ていたこともあって号泣号泣。。こだま監督戻ってきてください(切実
 
 全体のストーリーとしても、今だから分かる、っていう部分がたくさんありましたね。日本のリセットだとか、「人工頭脳なんて、まだ生まれちゃいけなかったんだ」とか……すごく深い。今ならわかる気がする。この映画、すっごい深いです。当時中学生の、しかも私がわかるわけがなかった。
 この映画は、ラスト蘭ちゃんがゲームオーバーになった直後にコナンが諦めモードに入り、「なんでコナンが諦めんだよ!彼はそういうキャラじゃない!」と批判がある映画でもあります。確かに、私も観ていてそこにはすっごくイライラしました。青山先生の描かれる彼はこういう人じゃない、と。今回の沈黙のように、青山先生ががっつり手を加えられたということは聞いていないし…。脚本が、普段からコナンにかかわっている方ではない、ということが大きな原因かな、と思います。
 ただ個人的には、だからこそ、ここまで深い話が書けたんじゃないかな、とも思っています。理想としては、あの諦めモードに絶望感(とファンのイライラ)をプラスしているのは「ダメだよ、父さん…」の台詞だと思うので、それをカットしてしまって「もう打つ手がねーよ…」の後に「どうすればいいんだ、父さん…!」くらいにしてもらえればいいんではなかろうかと。本当にこの諦めモードだけが残念な映画でした……。

 私がコナンの映画で泣く時って、大抵「青山先生の原画!!」とか、「この大野さんの曲のアレンジがいい!」とか、「この表情は須藤さんにしか描けない!」とか、誰にもわかってもらえないようなポイントで泣いてるんですが、今回は純粋に話で泣いていたような気がします。(あくまで気がする、レベル)あの生意気なガキ4人のちょっとずつな変化だったり、探偵団のみんながゲームオーバーになる時に笑顔だったことだったり、そういう心情的な部分で泣かされていた感じです。
 あと、私がロンドンに行った後初めて観たのが今回だった(ロンドンから戻ってきてからこれを観た記憶がない)ので、「ここ行った!!」とかいうので泣いていました。今回のアニメと同じですねw(今のロンドン編も「ビックベン」とか「ウィンブルドン」とか、行った場所をみなみさんの声で言ってもらえるのが嬉しくて嬉しくて……) もうマジで今からイギリス行きたいです←  ケルトの方とか色々イギリスは見どころ満載ですけど、正直私その辺あんまり興味ないんで、ただただロンドン近辺をうろうろしたいです。高校の研修も、ホワイトチャペルとかホームズ博物館とか行きましたけど。ただロンドンの裏路地を散策したい。絶対スられるけどw 
 話がそれましたが……。そういう、私の泣きポイントという視点から見ても、この映画のストーリーは深いんだな、と思います。(それだけにあの諦めモードがただひたすらに残念すぎる。)



 今回の映画のメインテーマのアレンジは今まであまりしっかりと聞いたことがなかったんですが、あれはあれでいいですね!イントロで時計の音とか入ってるのいい!!(しかもアニメーションが懐中時計なのがなおさらいい)途中、フルートっぽい音が入ってるのが、この映画のアレンジの特徴でしょうか。
 BGMは、意外に今でもアニメで使われてる曲が2曲ほどありました。これは新事実。やはり映画のサントラ全種類制覇しないとダメですね…!!!(サントラ買い始めたのは迷宮から)
 それと、瞳のボートチェイスのシーンかな?で使われていた(まぁアニメでもいまだによく使われていますが)の曲も使われていました。ほとんどアレンジされていないんじゃないでしょうか?瞳のBGMは聞けば「瞳だ」とすぐ分かるので、すごいびっくりしました。やはりサントラ全種類制覇しなky(ry
 音楽全体としては、もう少し「昔のロンドン」っていう雰囲気とかゲームのバーチャルな雰囲気が欲しかったかもしれません。妙にリアリティのあるゲーム、という設定なので、妙にリアリティのある、いつものコナンっていう曲でも全然合っていたんですけど、強いて言えば非日常感がもっと欲しかったかも。。
 最後の汽車のアクションの時の曲は、ご本人曰く汽車のリズムを基本にして作って、しかも汽車が遠ざかる音まで入れたんだそうです。あれはよかったと思います!!樽の破片で怪我しないのかな、とかハラハラしながら観て、聴いてました。



 作画!!作画作画!!今回は瞳や天国までと違って、こだま監督の絵があまりなかったように思います。その分、OPでのこだま監督イラスト無双に妙に違和感を覚えてしまいました。もしかしてあのシーン前作からの使いまわしなのでは…?!ww
 こだま監督のイラストが本編であまりなかった分、初期の須藤さんのイラストを堪能できる映画でした♪もしかしたら青野さんもいらっしゃったのかな…?なんかそれっぽいイラストが多々あったような、なかったような……。
 それと、今私が「第二の須藤さん」と勝手に呼んでいる牟田さんという方が、作画監督補佐として入っていました。驚いた…。やはりずっと須藤さんのもとでお仕事されてた方だったんですね。どうりで作画が似るはずだ。。(それでもちゃんと見分ける私の目が自分でも怖い)
 青山先生原画もちゃんとチェックしましたよ!!!ホワイトチャペルに入った後の青山先生原画はポスターにもなっていましたし、いまだに実家の元・私の部屋に貼ってもらってます。今は父親が使ってるんですが、私が残していったポスターがちゃんと残っているのは本当にありがたい。(多分はがされたら私一家心中とかするわ)
 ラストの優作さんとコナンの書き下ろしカットは、普段の青山先生のイラストって感じがちょっとしなくて新鮮でした。優作さんがアニメだと原作以上に面長に描かれすぎているせいもあるんでしょうけど。。今回は、どのカットが青山先生の原画、っていうのは覚えてたんですが、ラストのこのカットはどのタイミングで出てくるのか覚えてなかったので不意打ちを食らった感じです。くそぅ、やられた……!



 DVDには他の映画の予告とかも入っていたので、他の作品も順番通りに観たくなりました。鎮魂歌と棺を除いて。


 ちょっと短めだしあんま深く語ってないしまとまってないんですが、今回はこの辺で終わりにしようと思います。他にもエヴァとかトリックとか借りてきたんですが、どうも現実には帰ってこれなさそう……。また週末にベイカー街観たいと思いますヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ 
 
 …映画は107分。私の感想は80分。意外に今回早かったな←
 結局DVDの話ができてません美愛ですw レイのはまたもう一週間借りてきましたwww 松江玉造連句14番勝負は2回観ましたww

 さて。今回は、映画に関して思い出したことをさらっと書くだけにします。忘れないうちに書いておきたいだけ。



 ダムが崩壊を始めるあたり、ダムと虹のカットがありましたね。
 あれが、綺麗な虹と崩壊し始めるダムという、リラックスと緊張、プラスとマイナスみたいな対比になっていたように感じました。実際そういう対比の構図にしたかったんだろうけど。
 すっごく切なかったです。どう感じたらいいかわからなくなりました。今までの映画にあまりない演出でしたが、よかったと思います。



 ……すみません、これだけです(笑
 ずっと書こうと思ってたのに、今更思い出しました(^^;
 では……。
 3日の夜、料理人パピを巻き込んで前夜祭をやりました!先日アニメ化されたばかりの、魔犬シリーズを1~4まで観ました!1話目と3話目の絵の綺麗さにびっくり。。
 あのシリーズは、スタッフさんの本気というか、遊び心を垣間見ましたww 
 山さんのあの懐中電灯の演出はナイス!!絶対にやってそう!!! それと、黒魔術の本がいっぱい置いてある怪しげな小屋(フェイク)もよかったです。並んでる本の背表紙に「ケルト」って文字が見えたんだがwwww 急いで原作確認しましたが、本の背表紙までは細かく描かれてませんでした。スタッフよくやった!!!

 それと、4話目からOPが映画の主題歌と同じになりましたね。B'zが久しぶりにアニメに戻ってきましたよ!何年ぶり?5年ぶり?
 映画と同じ曲を使ったのは10年前の倉木麻衣のalways以来ですね。個人的に、映画と同じ曲を使うのはちょっと好きではないんですが……。ショボン。。
 ですけど、まぁアニメーションに免じて許しましょう!!←
 いや、アニメーションよかった!過去の事件のシーンがちょいちょい出てくる演出がいい。松橋美樹のDestinyの時みたいな感じですね。それが須藤さんイラストだっていうんだからもうどうしようもないですよね!!!!!!最後がロンドンだったのもいいですね。5月末にやるらしいですし、ロンドン編。っていうかアニメ化するの早くない?まだ71巻に解決編が1話分載ってないんだけど……。72巻の発売情報もまだないし……。それと、アニメ化を楽しみにしている事件ほど作画が崩れるというジンクスがあるので、すごく不安です……。。しっかりやってくれよスタッフ。



 そして4日の本番は、「時間あるよ!」と言ってくれたよっこ姐を巻き込みました。授業?そんなんサボった←
 コナン尽くし(決して縛り、ではない。)のカラオケと、映画の2回目、アイス←、ケーキの購入などなどに付き合っていただきました。
 毎年この日のためにレモンパイを探しているのですが、代替品を某31%OFFとかやってるピンクのアイス屋さんで見つけました!!! 
 「レモンシャーベット」!!! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
 とりあえずこの日にレモン系のものを口にしたかったんですよ。何故これを思いつかなかったんだ自分orz 柑橘類で我慢したり、ひどいときは自分の気分でケーキ選んだりww いや、今年は85%満足ですww あのピンクのアイス屋さんは全国どこでも大体あるので、来年どこに就職していたとしても(できていなかったとしても←)彼の誕生日にレモンシャーベットを買うことはできます!!ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ 
 で、ケーキは新しくできた紅茶屋さん?で、買って帰りました。私はデコポンを使ったタルト。レモンシャーベットと映画の興奮冷めやらぬままケーキを買いに行ったので、そのままの流れで柑橘系にしてみました。予想以上に酸っぱくてびっくりでしたが美味しかったです(*゚ー゚*)
 そして!!よっこ姐から誕生日おめでとう!!なカードをいただきました!!!ありがとう姐さん!!!瞳の、あの告白シーンの、青山先生書き下ろし無双な一連の流れの中の、2枚目の書き下ろしのシーンのトレスでした!!しかもそれを、「渡すタイミング分からなくて」と映画終わった直後に渡されたのでもう号泣ですよね(ノω・、) 散々連れまわしたのに本当にありがたい限りです!!!!!もうめっちゃくちゃ嬉しい!!!!自分の誕生日を祝ってもらえることも、もちろん嬉しいんですが、新一の誕生日を一緒に祝ってくれることがすっごく嬉しい!!! 自分の中では新一の誕生日が年に一度の『誕生日』なのでww 今は手帳に大事に挟まっております。ありがとう姐さん!!!!!

 そして。4日の夜に摩天楼を見ようとレンタルショップへ行ったのですが、もうほとんどありませんでしたorz
 摩天楼、瞳、迷宮と借りようと思ってたんですが、まったくないんです。他の作品も、かろうじて難破船が1,2枚と棺が残っている程度。みんなちゃんとお祝いしてるんだ、私だけじゃないんだ!!と嬉しくなると同時にすっごく悲しくなりましたorz やはりGW前に1週間で摩天楼を借りておかないとだめですね。。 バイト先の友人の伝手で知り合ったコナン好き様には「映画作品のDVD買ってないの?!」とものすごく異端者扱いされましたが。。 やっぱり買っとくべきかなぁ。。鎮魂歌と棺以外←
 なので映画は諦めて、レイ・カーティスの事件のDVDを借りてきました。来年の映画がサッカーっぽい!と思った瞬間からもうレイの事件が観たくて観たくて仕方なくて。元々大好きな事件だったし。29巻は何回も読み返しました。
 感想はまた別記事で書きます。ちょっと……ここまで書くのに体力を消耗しすぎてしまって……日を改めて……←

 5日はみなみさんの誕生日!というのも兼ねて、後夜祭として4日に借りてきたDVDを2回ほど見ました。号泣しました←
 TWO-MIXの曲も久しぶりに聴いてみたり。っていうかみなみさん歌う時声高いよカラオケで歌えないorz
 後夜祭はあまり派手にやりませんでした。次の日から現実に戻らなきゃならなかったので、早めにこっちの世界に帰ってきました。意外に冷静になれてたようですσ(゚ー゚*)



 そんな感じで、コナン界への旅行を楽しんだGWでした!
 ぁ、旅行と言えば、4月末の土日に家族で箱根と横須賀に行きました!←とってつけたかのような補足



 では。また明日くらいにレイの事件の感想でお会いしましょう。。疲れたよ今日は……。
 5月4日、工藤新一の誕生日。

 今年も盛大に盛り上がってきました!!無理やり友人を巻き込んで!!←

 ってわけで、2回目の感想を語りたいと思います。ごっちゃごちゃに。


 改めて思ったのは、地下鉄のあの演出がいい!ということ。やっぱりあの演出で泣かされました。。雪では泣かないぞ!と必死に頑張っていたので、始まって10秒以内で泣くということはなかったんですが、冬馬の一連のシーンが終わって地下鉄になった瞬間泣きましたww ダメだったorz
 それと、「俺は高校生探偵・工藤新一……」のあのシーンの、レンガの欠片。あれは今年初めての試みというか演出だったんですが、感想としては一言「邪魔」ww 毎年観ている分、変に視界を邪魔されたくなかったなぁ、と。。せっかくの須藤さんイラストを一部分たりとも書けることなく鑑賞したいという思いもありますしね。っていうかまぁ個人的にはそれだけなんですけど。
 
 あと、「首輪って……俺は犬か」って言った瞬間に29巻の事件を思い出しましたw アーサーとドイルがいるのにコナンはもう死んじゃってるっていうw そして歩美ちゃんの「大丈夫よ、コナン君がいるもん!」wwww 犬と同じかよwwwww  あの事件は哀ちゃんがかわいかったなぁ。。

 話反れたw

 あの光彦と元太を諭すシーンの台詞、あれは古内先生と青山先生の合作の台詞らしいですね。byパンフ。公判が青山先生が作られたそうで。「あぁ、だから後半が青山先生の書き下ろしだったんだ!」と納得しました。
 これは後から気がついたことなんですが、過去の映画のパンフを読み返していたら、瞳か天国の、こだま監督との対談で青山先生があの台詞をおっしゃってるんですよね。「ファンに向けて一言!」みたいなところで。
 「ここからもうすでに繋がっていたのか!!!!!」
 と感動しました。恐らく、長門会長の事件の時にコナンが服部に言った言葉と同様、青山先生が常日頃から思ってらっしゃることなんでしょうね。。 そう思ったら、あのシーンの重要性や感動が何倍にもなったような気がします。

 これは紫遠へのコメントの返信でも書いたんですが、やはりEDがあっけないww 仕方ないんですけど、もうちょっと何か欲しいかな、と改めて思いました。
 それか、コナンが目を覚ました→即EDのイントロ+画面引き っていう、逆に何もしないパターンもありかな、と。

 ……やっぱり青山先生の書き下ろしは反則です。心臓に悪い。

 ラストの新一のケータイで反応するあたり、やっぱりいいですね。蘭が新一に助けを求めてる、それに応えようとしてボールを吹っ飛ばす新一(コナン)。蘭のために、っていうのがすごくいい。助からなきゃ、とかじゃなく、蘭が俺に助けを求めてるから、俺が助けなきゃ、みたいな。これこそが新一と蘭ですよね。流石、青山先生が何度も手を加えたというだけありますね。まさに原作そのままの2人だったと思います。本当にいい。このシーンのためだけに毎日映画行きたいくらい。



 短いですが、二回目と言うことなのでこんな感じで。あとは一回目の感想とかぶるのでww
 この後は借りてきたDVDの話や前夜祭・本番・後夜祭の話を別記事でしようと思います。カテゴリは、そのまま☆←
 では。
 ※コアでディープでマニアックな熱く長い語りです。
 ※ドン引き間違いなし☆
 ※ネタバレ有。盛大に。
 ※まとまりは、ない。皆無。
 ※あくまで個人的感想です。超個人的。本当に個人的。
 ※「この人はこんな風に感じたんだ。ふーん」くらいに流して読んでください。お願いします。

 Are you READY?



 まずは全体的に。(脚本的な部分も含めて

 今年も昨年の難破船に続き、オープニングの前に一個事件を起こしてくれました。地下鉄の話をあんなに一気にやるとは思っていなかった…。やはりOP前に事件が一つ起きると、全体のテンポが上がって、展開としても色々なことが詰め込めるので良い傾向だと思います。ぜひ来年以降もこの流れを保っていただきたい。ぜひ。ぜひぜひ。

 OPで、アイテム紹介の時に、変声機と麻酔銃の紹介の時に「もう説明しなくても分かるよな?」っていうセリフがあったのは本当に感動しました。
 これまでのアニメ・映画での15年や、連載での17,18年という歳月を感じました。本当に嬉しい。こうやってコナンの世界を愛し続けている人が、世の中にたくさんいる、きっとこれからも増えていく、と思えたことがすごく嬉しい。なんか難破船の時もその台詞があった気がしないでもないけれど……。
 
 それと、OP後の小田切さんの再登場。また泣かされました。小田切さん大好きです。本当に尊敬する。
 あと話は前後しますが、朝倉都知事が、心配する目暮警部に対して「ありがとう」と言ったのには泣かされました。何故感動したのかは自分でもわからないんですが……。多分あと何回見てもここは感動ポイントなんだろうなぁと思います。なんでだろう?

 ちょっと「…(-"-;)」って思ったのは、北ノ沢村に行くまでの過程。探偵団はついてくること決定→灰原も→もう村に!そしてお約束の通り蘭・園子・小五郎もいるよ! っていう感じが、色々省略できてテンポよく進められるという利点があるのは分かるんですけど、そのお約束感がなんだか個人的に嫌でした。。お約束だけど、もうちょっとなんかやってほしかった、かな……。

 今回は、個人的コナン映画ランキングの3位タイって感じです。難破船とタイ。難破船は笑えましたが、こっちはかなりシリアスで泣けます。ストーリーとしては感動狙い。かな?
 けれど、監督や主題歌などの情報を基に、前もって「アクション重視の映画だ」と予測し、覚悟したからこその結果だと思います。じゃなかったら私相当今荒れてる。っていうくらいに謎・事件性がなかったように感じました。楽譜か鎮魂歌レベルの事件だったんじゃなかろうかと。「15周年記念作品」と言っておきながら、コナンの根本である事件性を薄くしてどうするんだ、とちょっと腹立たしいです。。まぁ「記念作品」だから、映画のスケールでしかできないことやっちゃおうぜ☆というノリがあるのかもしれないんですけど……。この辺りは賛否が分かれるところじゃないですかね。。
 謎解きが探偵団+冬馬の中だけで完結してしまい、しかもほぼコナンの推測だけで成り立ってしまっている。証拠が出てこないんですよね。肝心の証拠を見せてみろよ、と。それと、ほぼ犯人の自首で全てを片付けようとしてる。この二つはちょっと許せない……。
 かろうじて事件性がある、と感じられたのは犯人は山尾だと思わせ続け、まさかの最後にみずきさんが入ってきたところでしょうか。微妙に二重サスペンスになっていたように感じます。水平線の事件性を3分の1にした感じ。事件性がなかったにしても、この展開にしたあたり、流石は古内先生だと思います。
 それと、アニメSPの鎮魂歌(←)と違って今回の映画でかなり評価できる点は、その事件性がない分きちんとアクションをしっかりとやってくれたという点です。中途半端じゃない。OP前からコナンがかっとばしてくれましたからね。トンネル内をコナンがスケボーで逆走するシーンは、観ていてすごく緊張したしドキドキしたし、すっごく楽しかった!!あのスピード感は本当に良かったと思います。カット割というか、アングルもすごく迫力があって個人的には高評価。作画の方でも語りますが、アクションシーンの作画の崩れがないことは本当にすごい。そういう点でも、今回はやっぱりアクションに力入れてるんだなぁ、ということを強く感じました。今回新しく入られた監督は確か北斗の拳の映画に携わった経験があるとか何とか……っていう話らしいので。
 あと、みずきさんが洞窟に入ってこなかった理由が、何気ない小五郎との会話の中に隠れていたというのがよかったですね。直後に蘭が割り込んで、客としては流してしまいますし。ナイス伏線。活きてくるかな?とは思いましたが。。
 
 冬馬の、身体は15歳で中身が7歳のままっていう、コナンたちと逆っていう設定は個人的に面白いと思いました。前々から古内先生の頭の中にはあったそうです(Fromパンフ)こういう設定は、原作であっても、もしかしたら面白いことになっていたかもしれませんね。こんな設定を持ってきたあたり、「15周年記念作品」と銘打ってるだけのことはあるなぁ、と感じます。
 そんな彼が、昔の同級生と一緒にいるよりも探偵団といる時に楽しそうにしていたのが、なんだか可愛かったけれどすごく切なかった。探偵団の無邪気さ・可愛さと相対して、すっごく切なかった。ED後に、そんな同級生たちに対してちょっと笑顔を見せていたのは良かったと思います。ただ、だからこそ、コナンの説明台詞で片付けてしまうのはもったいない気もしましたが……。
 
 これはパピに言われて気がついたのですが…。アニメのOPでKIDがダイヤモンドを持っていたんですよね。As the Dewの時あたりから。あぁ、今回の映画の伏線だったのか、という感じです。パピの冷静さに脱帽w

 それと、園子が前回からまた女子力が上がっている…!ww 前回はトイレの洗面台で、濡れた手で髪をいじってたんですよ。確か私、去年そのシーンを「可愛い」とか「自然」とか、高く評価していたと思います。そして今回、彼女が化粧水をペチペチしてるんですよね、部屋で。こいつ高校生か?wと思ってしまいましたが、園子なら絶対やってそうだし、すごくいい演出だったと思います。次回作は何をしてくれるのか、楽しみが増えました♪ww
 
 小林先生へのお土産候補の白鳥のマグカップ、最高でした!!wwwwwww I♥白鳥→I♥シラトリ!過去ネタもいいですけど、こういう最新ネタを持ってきてくれるのも、こういうマニアにはたまらない演出ですよね!!!!無言で薦めた哀ちゃんナイス!!そしてたったあれだけの登場の小林先生、お疲れ様でしたww 編み物頑張れー!

 哀ちゃんと言えば、今回の映画では、哀ちゃんが博士のメタボを気にかけたり探偵団を叱ったりと、お姉さんな感じがしましたw あんな感情的に怒る彼女はすっごく貴重かと……。。
 彼女が博士を想う気持ちが、皮肉であれ表れているのは個人的に感動です。瞳の時に撃たれた博士をかばったときを思い出す。素直に言えない・言わない感じが哀ちゃん。でも、ちゃんと優しさが表れているのいるのは本当にいい。

 光彦と元太の喧嘩はびっくりしました。パンフの声優陣の対談で書いてあったので、あることは分かっていたのですが、それでもびっくりでした。ちょっと無理やりな感じもしましたが、泣いた←
 そして、それを止めに入ったコナンの、彼らを諭すシーン。水平線の時のようにちょっと子供向けの教訓めいていてちょっとあからさまだなぁ、なんて思ってしまいました。。あと、これは作画の方でも語りますが、そのカットが背景と化してしまっていた哀ちゃん・歩美ちゃん共に青山先生の書き下ろしだったのもびっくりでした。何故このシーンが?!という感じ。ですが、その後光彦たちの回想で再利用されていたので納得できました。回想シーンに書き下ろしを持ってこられるとσ(・・)こういうファンが弱い。。

 その喧嘩のあと、ロッジに帰ってきて、みずきや山尾達の元・同級生の言い合いを目の当たりにしてショボンってなってしまう探偵団もよかったですね。彼らも彼らなりに、コナンに諭されて、さらにはそんなものを目の当たりにして、色々と考えるところがあったんでしょうね。。切なかったです。
 その後の蘭と園子の会話も個人的には良かったと思います。「蘭の考えてることくらい分かるわよ」的な園子の台詞が、2人の仲の良さ・絆の強さが感じられてなんだか嬉しかったです。絶対に2人には喧嘩してほしくないなぁ……。
 
 演出としては、コナンが雪崩に巻き込まれるシーンでコナン(新一)⇔蘭のカットの往復と、蘭が「新一!」って叫んだ時のエコーがしつこいかな、という印象。カットは1往復、エコーは2回くらい消してもよいのではなかろうか……。
 ですが、コナンが気がついたのが、蘭からの電話で、しかも新一の方のケータイにかけた時っていうのが本当にいい。蘭の「新一!」っていう声に反応して、「今……蘭の声が……」っていうのもいい。コナン、ではなく、新一、という言葉、ケータイで反応していたのが、本当にいい。すっごく泣かされた。それと、作画で語りますが、巻き込まれるシーンの一瞬の新一のカットが青山先生の書き下ろしなのもいいですね。本当に。あれは反則でしょ!!!!!!!!!!!!!!この一連のシーンは涙が止まりませんでした。すっごく幸せでした。。

 あと、最後意外にあっけなく終わったなぁ……という印象が…orz
 結構必死に探して探して→見つからなくて……→「なんでいないのよ!!!」 まではいいんですけど、その後 見つかって→目覚まして→よかったぁ!!!→ED っていうのが……捜索の前半切羽詰まっていただけに、終わりがすんなりというか、物足りないというか……まぁあれ以上、展開としてもどうしようもないんですけど、欲を言ってしまえばもう少しほしかったなぁ、と。。

 話は前後しますが、雪崩が起きる直前・直後の「くそぅ!!!」の連呼と「やべぇっ」っていうのがよかったと個人的には思いました。なんだか打ちひしがれた感じ。私が。←

 アクションの演出は、今回は最高でしたね!スピード感もあって、作画も崩れず、緊張感の保たれたアクションの展開だったと思います。流石、噂に聞いていた通りの監督だなぁと。総監督が変わってはいないとはいえ、やはり監督というポジションで関わってる人が変わるのは大きな違いがありますね。総監督が変わっていないので大して期待はしなかったのですが。。いや、すみませんorz
 今回の監督はコナン映画初参戦でしたが、アクション系の話をやる時にはぜひまた参加していただきたいと個人的には思いました。がっつりアクション!!っていう感じでした。

 今回は新潟に行ってしまったので、警視庁組がなかなか活躍できなかったのが残念に思います。。っていうか今回警察あんま活躍できてなくね?orz
 まぁでも今回の地方県警がゲスト声優なので、一回きりの登場にしてくれてすごくよかったとは思いますけどね。
 その一番気にしていたゲスト声優の渡部さんは、本人そのままっぽい形で登場させてしまっていたので、逆に良かったと思います。サタン鬼塚の時の井上和香と山本梓みたいな。また、彼の声としても低めなので、今回は妙な威圧感があってよかったと思います。普段全然感じないのにね。それと、声質が意外に良かったと思います。母音がきれいに残っている感じが、丁寧に喋ろうとしていて好感が持てる声質でした。
 元太の「あのおっさん喋り遅ぇな」っていうコメントやそれに続く歩美・光彦のコメントも、脚本にしろ声優さんたちのアドリブにしろ、すごくよかったと思います。中途半端にキャラクターとして出すのではなく、本人そのままでポジションが違う(今回の場合は戦場カメラマン→地元県警)のは逆にありなんじゃないかと思いました。もちろん、ポジションそのままでも十分かと。記者の宮根さんとか。気付かなかったwww
 それと、登場シーンが一回しかなかったんですよ。この点は評価できますね!!! 来年以降も、ゲスト声優を出すようなことがあれば、こういった形にしていただきたい。追跡者のダイゴは許せなかった。今回はこれを反省してのことかしら?www

 声優さんと言えば、朴さん!!!今回女性役ですね!!!璐美姉さんの女性声は久しぶりに聴きました…。中学の時のテマリ姉さん以来?ww
 私はパンフレットを前もって見て、知識として知っていたので分かってたんですが、多分知らなかったら絶対分からなかった。。やはりプロってすごい。
 あと関さん!!土井先生!!!関さんがあんなに冷静で嫌味な役をやるとは思わなかった。。私の中で彼のイメージは先生とモモなので。いや、でもあれはあれで合ってました。ナイスキャスティングだったと思います。

 また話前後してるんですが、爆発で地割れとかダム決壊→水大量放出とか……よく映画公開に踏み切ってくれたなぁ、という感じです。爆発がおきたあと、道路が陥没したり地割れしたりして、ガッタガタになるシーンは私自身もガッタガタしてました。何このトラウマ。 
 いや、でも本当に公開に踏み切ってくれてありがたい限りです。某少女ヒロインアニメのオールスターな映画はそういうシーン全カットになったらしいですからね。それもなかったのは本当に救いです。ありがとうスタッフ!!!

 まとめると、事件性は低すぎるけど、がっっっっっつりアクションをやってくれる、ドラマ性の高い映画でした☆という感じです。
 感動で泣きたい方にはオススメ。



 ここまで語るのに1時間30分以上が経過しました。。今回は書き始めた正確な時間を確認するのを忘れてしまったので大体の時間ですが、一体今年は何時間かかって語り尽くすのでしょうか。。(ちなみに去年は2時間45分でした←



 さて、次に音楽。

 今回のメインテーマのアレンジは最高でした!!!!!!(個人的に!!
 名探偵コナンのメインテーマ、というよりは「太陽にほえろ」っぽい感じなので、もしかしたら「コナンっぽくなくて嫌」というファンも多いかと思います。今回は賛否両論かも。。
 けど個人的には、その「太陽にほえろ」っぽい感じの中に大野さんの原点を見た気がします。15周年目という大きな節目に大野さんの原点を見れたこと、本当に嬉しいことだと思います。感動のあまり映画館の売店で閉店ぎりぎりにサントラ買いました。今はメインテーマのトラックを一曲だけ無限ループ中です。すっごく嬉しい。部屋で改めて聴いて、久しぶりに声をあげて泣きました。本当に嬉しい。
 アニメ化が決定した時に、「『太陽にほえろ』をやっているから、刑事ものをやっているから、探偵ものでもいい曲を作ってくれるだろう」という信頼を受けて大野さんが選ばれた、という話があります。その信頼を裏切ることなく、ここまで15年間、アニメオリジナルの曲だけでなく映画音楽も担当してくださって、本当にありがたいし嬉しいことだと思います。コナンを語る上で、決して欠かすことのできない大切な人だと思います。

 それと、サントラのトラック名で「ホワイトクライシス」と名付けられたトラックが、①~④までのバージョンで入っています。これの、特に①がコナンのメインテーマをアレンジしたような曲で、個人的にはすごく緊張感もテンションも上がる曲だと思います。映画館で聴いた時に、鳥肌は立つわ涙は出てくれるわ緊張感マックスだわでもう大変でしたw

 今回は今までの曲のアレンジも割と多かったのですが、新曲も結構ありましたね。アクション重視な映画だったので、大野さんの真髄を見ました。やはり、緊張感のある曲がすごくいいですね。激しいアクションにも合っていたと思います。普段の静かな緊張感もいいですが、ハラハラするような激しい緊張感もすごくきれいに表現してくれていました。流石。今回の映画では大野さんの原点と真髄、両方垣間見ることができてすごく嬉しいです!!
 
 

 休憩もはさみながらもここまで2時間……
 次が正念場(と書いてモーメントと読む。主題歌の歌詞的にw)
 


 はい。作画について。

 ばかぁっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 雪崩に巻き込まれる直前のコナンからの新一単体のカット。これが青山先生だなんて反則過ぎる!!!!!!!号泣しました。頭痛くなるくらいに泣きました。本気で泣きました。今思い出しても泣けてくる……
 今までの新一の書き下ろしは、大体コナンと一緒、しかも背後に、って言う感じで、単一の書き下ろしで私の印象に残っているのは、瞳の告白シーンのラストや迷宮の「同じ顔だな、あの時と…」っていうシーンくらいで、数があまり多くないんですよね。なので、久々の新一単体の書き下ろしにすごく感動しました。やっぱり、青山先生の描かれる新一が一番好き。
 
 それと、光彦たちを諭すシーン。背後の哀ちゃんと歩美ちゃんまで書き下ろしていたのは驚きましたね。。コナンのすごく真剣だけど柔らかい表情、あれは青山先生にしか描けません。書き下ろし独特の線の太さ(=私が好きなポイントの一つ)も、すごく顕著に表れていたと思います。
 このシーンは、パンフのどこかのページに、インタビューの背景でちょこっと載っているので後でがっつり堪能しようと思います♪
 個人的にはあの新一を何度もっていうか常に見続けていたいんですが。。←

 今回の書き下ろしは↑の2か所だけでした。ちょっと切ない。。
 けど、コナンの書き下ろしが回想シーンで使われたのは満足です!!回想シーンで、しかも「コナン君にもう会えないの?」っていうシーンで、青山先生の柔らかい表情なんて見せられてしまったらもう泣かざるを得ないですよね。選択権はないです。ゼロ。やっばい。

 今回は全体的に、すごくアニメーションが綺麗でしたね。
 始まってすぐの雪、あの特殊効果というかエフェクトというか、それがすごくきれいで始まって1分たたないうちに泣きました。林さんの本気を見た!
 それと、地下鉄の演出。光の点滅→車体が現れる という表現の仕方がすごく迫力やスピード感があって、走ってる電車、というものの特徴や魅力を最大限に表現できていたんじゃないかと思います。
 車の行き交うアニメーションも、すごく綺麗でした。デジタルの力ってやっぱり凄いな。。
 それと、今回のメインであるアクションシーン。すごく丁寧に細かく描かれていて、安定していました。安定した作画でスピード感のあるアクションをされると、絵として安心して観れる分、ストーリーの中身に集中できるので、スピード感も手伝って、かなり緊張が高まりますね。
 
 今回はあからさまなCGがあまりなく、前回のように「CGやめてw」ということがありませんでした。段々CGが自然になってきているというのもあると思いますが。

 これは演出で語るべきか作画で語るべきか悩んだんですが、須藤さんイラストについても語りたいのでここで語ることにします。
 蘭が、雪の上に書かれていた字を見て「もしかしてこれ書いたの新一?」的なことを思う時、蘭の頭の中で新一が字を書いてるんですが、その新一の着てた服がトロピカルランドに行った時に着てた服だったんですよね。トロピカルランドに行った日=アニメ放送初日=1月で、確かにあの服は冬物だから雪降ってるところにも着ていけるだろうし。。
 これを見た瞬間、まぁ泣きましたよね。
 蘭の記憶の中の新一は、あの日のままで止まってしまっているんです。そのことが、8年前から心が止まってしまってる冬馬と重なってしまって……。こういうことを狙っての「深読み演出」なのかどうかはわかりませんが、私はそう感じてしまいました。。
 それと、その新一の表情が須藤さんらしさが出ていて、すごくよかったです。須藤さんの絵も好きだなぁ。。

 あと、スノーモービル?に乗ってた探偵団のほっぺが赤くなっていたのは良かったと思います!夜だし、風受けてるし、子供だし……こっそり持ち出して、無邪気に楽しんでるっていう可愛さも表現されていたような気もします。ああいう演出というか描き方は初めてでしたが、すっごい寒いんだよ、っていうシーンには有りだと思いましたね。

 年を追うごとに、アニメーションがだんだん綺麗に、CGが段々自然になってきていて、そういった普段のアニメではなかなかできない演出も楽しみの一つになってきました♪
 来年も作画は期待大です!!



 そして、そのほか。っていうか来年の話。

 やはり16弾、製作決定してるそうですね!!次回は…サッカーでしょうか?←そう感じた瞬間、東京スピリッツのヒデと、レイ・カーティスしか浮かばなかったww
 …ということは、映画が近くなった時はサッカー関係の話として、もしかしたらレイ・カーティスの事件がデジタルリマスターで放映されるかもしれませんね!!!!!!!!個人的にレイの事件は大好きなので、すごく楽しみです!!!当時、多分その話をアニメで見てないんですよね。。勝手に予想して期待して、勝手に盛り上がってますww
 それかアレですね、守君の話をやるかもしれないし、スピリッツの優勝パレードをやるかもしれないし(でも優勝パレードは松田君に繋がるから無いかなぁ。。)、比護さんの復帰試合にかこつけたあの刺傷事件をやるかもしれないですね!!……意外にコナンってサッカー関係の事件多いなww
 サッカー関係の話、となると、コナンの本領発揮ですかね!?ww 今からすごく楽しみです!!!

 

 最後に。まとめ的な?

 スタッフロールで、「原画」のところに、最後に毎年「青山剛昌」って出るんですけど、今年もそれを見まして。そして本気で思いました。
 「青山先生、私は世界で一番あなたを愛している」と。
 本気です。
 ぁ、別に「この世の誰よりも、私が青山先生を一番好きなのよ!」という意味ではないですw
 私はもう、青山先生しか愛せない。そして、私は彼を愛するために、今、生きているんです。ドン引きされることを覚悟で書くなら、彼を愛するために私は生まれてきたんです。彼がいるから、今の私がいるんです。彼がいたから、名探偵コナンという作品を生み出してくれたから、GARNET CROWにも出会えたんです。全てが、青山先生から始まっているんです。彼は、私の全てです。本当に、幸せなことだと思います。。…泣けてきた。。
 きっとコナンが終わってしまったら、私本気で川にでも線路にでも井戸にでも飛びこめるんだろうなぁ。。

 うん。
 本当に、青山先生を愛してる。



 ……と、以上が第1回目の感想でした!考察と言われるけど、個人的には感想です!!←

 そして、なんと記録更新。3時間半かかりました。どうりで眠いわけだよ…orz

 さて。明日(日付的には今日)はパピを無理やり巻き込んで、新一の誕生日パーティーの前夜祭をやろうと思います!!!本番(4日)は、映画2回目に行こうかと考えています。計画を練っておこう…。そして後夜祭も企画中…。今年は公開日に映画を見れなかったので、その穴埋めというか罪滅ぼしというか、自分を納得させるために、誕生日を盛大に祝おうと思います!!そして6月の青山先生の誕生日もいつも以上に盛り上げるぞ!!

 よし。寝ます。落ち着きます。
 長々とお付き合いいただきありがとうございました!!ここまで読めたあなたは勇者です! 
 久々の更新です。
 ご無沙汰しております美愛です。本当はもっとほかにも書くべきことがあるし、まずやらなきゃならないことが多いんですが、せっかく久々にリアルタイムでコナンを視聴できたので、ガッと感想を書いちゃおうと思います。

 今日は酉の市のあの事件の前編でした。
 最初、蘭ちゃんの稽古風景から入ったし、作画も崩れていたのでオリジナルかと思ったんですが、数美先輩が出てきて納得しました。なるほど、一番最後への伏線ですね、わかります。
 で、オープニングに入る前に数美先輩と蘭ちゃんが組むのですが、BGMが見事に難破船でした。いいね。こうやってどんどん映画のBGMをアニメに進出させてほしいものです。(こうして毎年映画が終わるたびに「今年のだ!」ってなっていくけど、瞳のは割とよく使われる。廃れないクオリティ。……前回の日記から引きずってみましたw)
 
 オープニングは何も言いません。一言言うなら、須藤さん最高!!!!!
 「きわどい映画のワンシーン」の、コナンがパトカー飛び越えていくアクションが今年の映画を思い出させます。すっごく好きです、ああいうの!! あと、小五郎が警察関係者の中に入ってるのが、本当にいい。毎週見るたび泣かされそうになります。初めて見たときは号泣しました。なんだろう…。14番目を思い出すし、見たくなる。今度借りようかな、まじで。

 いい加減本編の話しろよって感じですよねww します。←
 
 全体を通して、作画はちょっとぶれが大きかったかな?という印象。出だしはオリジナルかと思うほどでしたが、最後のコナンの「この事件、簡単には終わらなさそうだぜ」的なセリフのあのシーンは本当にきれいでした。
 リベンジに燃える園子の表情も、青山先生が描きそうな雰囲気が出ててよかったです(*゚ー゚*)

 この事件がアニメ化するにあたって心配だったのが、蘭の回想シーン。死羅神様の放映時、あの車の事件は作画が崩れに崩れていたので、見るのが怖かったんですよね。 
 ですが。
 スタッフさんいい仕事してくれました!!
 その回想シーン、見事に書き直してくれました!!!!!!!!!万歳!!!!!!!!!!!
 もう本当にうれしい!!!!!!これが嬉しくてブログに感想書きたくなったんです!!!!!スタッフさん万歳!!!!!
 しかも作画にぶれがある今回の中で、2,3番目に綺麗でした!!!!普段かっこいい系の新一の表情がとっても可愛くて、「あぁこいつ私より年下だった」と思うと同時に、「お前可愛いなぁっ」とキュンキュンしましたwwww もう今夜は安眠できます。←
 
 今回はOP前を除いてあまりBGMに反応しなかったので、書かないことにします。

 容疑者三人の声優さんたちが、原作を読んだ時の私のイメージと割と近い声だったのは驚きました。申次さんとか特に。お名前は(私が)あまり見ない方だったんですが、すごくイメージとぴったりでした。ラストが楽しみです♪

 まとめちゃうと、作画のブレが気になりましたが、OP前やコナンの一人台詞(ED前)など、アニメオリジナル要素がいい感じだったと思います。数美先輩の伏線はうまい!と思いました。ED前は時間稼ぎとしか思えなかったけどorz
 それでもみなみさんの鼻濁音を堪能できたので満足ですヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ 
 
 来週も特に予定はないので、リアタイで後編を見たいと思います。伏線の回収、原作通りあれだけのセリフってことはないと思うので、そこの編集がどうなるのかが気になります。ただなぁー…予告の時点でだいぶ作画が崩れていたので、そこが不安……。


 とにもかくにも、今夜は68巻を読み返して来週の後編を楽しみにしたいと思います!! 


 
 最近、『瞳の中の暗殺者』をレンタルして観まくっています。
 なんだかいきなり観たくなってしまいまして。

 ってわけで。黙って見ているわけもないので語りたいと思います。


 この映画はまずBGMが秀逸です。アニメでも、最新の映画のBGMが登場してきているにもかかわらずこの映画のはいまだに健在です。聴けばわかるさ☆
 ってわけで中古でサントラのCDを買いました。
 個人的にはホテルの出入り口封鎖とか噴水での蘭の記憶が戻るシーンのBGMが大好きなのでそこのトラックだけをずっと聴いていたかったのですが……ない。組曲ってタイトルがついてるやつの一部になってしまっているらしいです。もっとよく探してみようかな。
 この頃のサントラはまだ使われた順番に並んでいないので、聴いていて「?」ってなる時が多いです。結構困るよ大野さんwwww
 なんだかんだいってますが、やっぱりこの映画のBGMは神だと思います。えぇえぇ。
 この映画のテーマのアレンジが割と好きです。代表的な「コナンのあのテーマ!!」って感じがして。大野バンドらしさが全面に押し出されているような気がします。

 
 そして。
 小五郎。
 もちろん神谷さんですよ。
 それだけでもう号泣ですよ。今更どうこう言うつもりはありませんけど。。
 やっぱり私にとって、小五郎は神谷さんでしかありえないのです。
 神谷さんの声で、小五郎が蘭を想う気持・セリフが、胸にしみるんですよね。。瞳なら、「蘭が…危ない…っ」とか。「全てを思い出した時に、そう呼んでくれ」とか。思い出すだけで泣けてきた。。
 多分これを機に過去の作品借りて観まくると思うんですが、その度にきっとこうして神谷さんのことを語るんだろうなぁ。。←
 ホント大好きだ。神谷さんの小五郎。もうどうこう言わないよ。うん。。うん。。。。。。。
 


 映画の話するなら話の方からまず語れよって感じですよねw


 さて。 
 まず古内先生の脚本なんでまぁ間違いはないですよねw
 全体的なストーリー展開も、事件そのものもいいと思います。普段の行動の範囲内で事件が展開していくのも、私的には「日常の中での非日常」みたいな感じがして好きです!映画=遠出っていう図式がどことなくあるせいか、「この映画はアニメスペシャルだと思ったー」という「俄かにコナン知ってます」人間がいるのがものすごく切ないのですが。。
 蘭が記憶をなくしているので、日常がいかに大事か、っていう部分もなんとなく触れているような気がして、そういう意味では、こうしていつもの行動範囲内を舞台にすることによって、日常が乱されていく感じがするんじゃないのかな、って思います。

 とにもかくにも!この映画の脚本が、コナン映画史上ベスト3に入ると思っています。個人的に。
 借りてきてからもう4回くらい観てるし、過去にももう二桁回は観ているのに、全然飽きない。これって、作画や音楽はもちろん、脚本が大きな力を発揮しているが故の結果だと思います。ホントにすごい!!!!

 
 作画の話。
 この頃の映画は、須藤さん原画とこだま監督原画がけっこう五分五分くらいで、これは今回借りてきて発見した新事実でした。びっくり。
 須藤さんの初期の絵がこだま監督の絵に若干似てる気はしていましたが、いや、ホント似てる。見分けはつくんですけど、違いを説明してって言われると、このころの絵だと難しいですね。。まぁこの時から須藤さん独特の線の細さ・手足、指の細さ、輪郭の描き方は健在なんですけどね☆
 アクションシーンの作画は全く崩れていなくて、これもこのころから健在だなぁ、と思いました。今年の映画のアクションシーンもすごく描きこまれていたので。その分、細かいところの作画崩れというか、つぶれてる感じというか…そういうのがちょっと目立ってしまって、すごくもったいないと思いました。
 青山先生原画はもうどのシーンか分かっているんで覚悟して観ていたんですが、それでもやっぱり私のテンションの上がり具合は止められないww 原作派の私に言わせてしまえば、「青山先生にしか描けない!!」と全てにおいて言ってしまうんですが、その中でも特にあの灰原の表情は青山先生にしか描けない。あの表情は観ているだけで胸が押しつぶされそうになります。。
 あとあの名シーン。ポスターにもなっていますよね♪ あそこの一連の青山先生原画は泣けます。あんなに長く青山先生原画ターンっていうのは珍しいと思いますよ。いつもは1カット~2カットくらいですし。。それだけ、大事なシーンってことなんでしょうか?
 10年前なので、もちろん青山先生の絵もちょっと違っていて、なんだか懐かしい感じがしました。30巻前後の雰囲気が個人的にはします。(計算してないんで分かりませんがww)
 まぁ何にせよ、毎度のごとく青山先生原画には泣かされましたww

 その他。
 ちょっと演出的に残念なのが、病院で英理さんが「小田切警視長。彼も左利きよ」って言ったあと、小五郎と警部が少し話をして、コナンのアップになった後の4人の立ち絵。その会話の流れで、小五郎がものすごくショックを受けているのに、彼が意外に普通に立ってしまっているのが残念なんですよね。。
 それと、コナンと蘭が川のアトラクションに飛び込む直前って言うかあの名シーンの直前。その川のアトラクションにコナンが気づく時がものすごくスピード感があるのに、その後蘭の問いかけになるとコナンの表情がわりと冷静なんですよね。あの名シーンにつなげるためにはそのくらいの方がいいのかもしれませんが、せっかくのスピード感がもったいないなぁ、と。。いっそのこと、そのシーンのスピード感をなくして、その分名シーン→スピード感ある飛び込みにしちゃってもいいのかも?? 

 アクションシーンのスピード感はこの映画がコナン映画史上第二位だと勝手に思っていますw(トップ?もちろん今年の難破船♪)
 と同時に、史上最もありえないことしてるとも思いますww だけど、こういう「アニメでしかできないこと」が大好きです♪
 この映画のアクションシーンは、コナンとしても焦っているので、スピード第一だと思うんですよね。それがすごくいいです!!!この映画のアクションがホント大好きです♪
 もう少しジェットコースターのレールに移ってからのスケボーさばきを観たかったかなぁ、と思ってしまうのも事実ですが。滞空時間が若干長めなので、その分またさらにスピード感をプラスしてあげたらかっこよかったのかも。。まぁその分時間食っちゃって、そのあとの追いかけっこに時間を使えなくなっちゃうんですけど、、うーん。難しい。こういう仕事してる人ってほんとにすごいなぁ。。

 小田切警視長について。
 彼が自ら再捜査を命じ、「真実を明らかにするのは警察の仕事だ」と言って、本当に(ギリギリだけど)明らかにしてしまう。
 自分の息子だけど「こってり絞ってくれ」って言う。←このシーン大好きです!!
 コナンにも、丁寧に対応する。最後の敬礼は本当に感動。←このシーンも大好きだぁぁぁぁぁぁ!!!
 こういう彼の潔さが、ホントにかっこいいと思います。
 「上層部の人間」という驕りがなく、ただ「警察の人間」という自覚がある。その肩書きの履き違えていない感じ、振りかざさない正義・信念がマジでかっこいいと思いました。これならスクリーンで再会して私が号泣するのも許せる(←
 目暮警部のお茶目具合に、高木君のドジ具合に、佐藤さんの可愛さ具合に……と挙げだすとキリがない人間味あふれる警察メンバーの中で、彼と本部長はビシっとしていてどこか違う空気があります。ぜひ小田切警視には原作でも登場していただきたい。。



 
 ボキャ貧!!!



 この映画は私の残念すぎる語彙力じゃ語れない!!すごくすごく、ホントにすごい映画だと思います!!
 ホントこだま監督帰ってきてー(号泣
 
 ふぃ。。
 私が言いたいことは(まとまってませんが)書けた気がする・・・。ブログの更新ってこんなにも体力を使うものだったか??

 次は迷宮を借りてきたいと思います。標的も観たいな。。
 ではではこの辺で。。
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